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「男のきもの大全」掲示板へようこそ。ご利用上の注意事項をご一読の上、楽しくご利用下さい。

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ページ 24 (461〜480)
クンニバル 引用
No.1080838007 - 2004/4/2 (金) 02:14:48 - 素人カイ (男) -千葉県
*** Remote User < yahoobb219189076135.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322) >

あれ?誰も書き込んでないな?
別に否定してるわけじゃないんですけどね。
俺も今の正しい和服の着方を学びたいし、色んなこと知りたいんです。
それだけですよ。
俺が誰だか知らないからかな?では自己紹介。
甲斐大介23歳、ただのフリーターです。たまに芝居とかやってます。
今度、新宿のサンモールスタジオってところで芝居やります。
4月の16日からやってます。よろしくです。

今の演劇もなんか、衰退してるんですよ、うまく言えないんですけど・・・。
本来の人間表現を見失っているきがするんです。
それは着物のすばらしさを知らない今の日本人(俺もふくめて)と似ているきがするん
です。だから知りたくなったんです。
なんだか文章がまとまってませんが、んーん。そんな感じです。
よろしくクリトリス!!!!!!

返信3 Res-No.3 難しく考えすぎだと思いますよ
No.1080838007.3 - 2004/4/21 (水) 17:36:34 - ttanabe@ケンちゃん (男) -兵庫県- <ttanabe@kh.rim.or.jp>
*** Remote User < fw.sysmex.co.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) >

理解しようとか、憶えようとするから難しいのではないでしょうか?

憶えなくても読み返したら良いだけですし
早坂さんのページなどを印刷して持ち歩けば
待ち合わせとか、電車の中でも読み返せますよ

またお買い物をする時も
手に入れたものを赤ペン(でなくても良いですが(^^;)でチェックしていけば
何が揃ったかわかりやすいし、次に何を買ったら良いかもわかりますよ

---------------------------

てっとりばやく「何を手に入れたら良いか?知りたい」ということであれば
これからの季節なら、浴衣を手に入れたらいかがでしょう

手に入れる小物も少なくてすみますし
夏祭りのシーズンには、ハンズとかダイエーなどで
必要なものがセットになったものが、数千円で販売されていますから
迷わないですみますよ。
*価格、敷居の高さ、手に入れやすさ、全て解決しています(^^)

もちろん、他の方法もありますが
まずは着てみるのが一番です。

返信2 Res-No.2 「知りたい」とのことですが
No.1080838007.2 - 2004/4/17 (土) 12:43:36 - 楽屋風呂 (男) -住所?
*** Remote User < pdd963e.kobeac00.ap.so-net.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt) >

 初めまして。
 演劇をなさっているとのこと。趣味でなさっているのなら大変結構ですね。しかし本業でなさ
っているのなら「衰退」とは、例え謙遜であったとしても仰ることじゃありません。御見物はボ
ランティアじゃないのですから、お金と時間を使ってまで「衰退」しているような物は見たくは
ないと思いますよ。宣伝がましいことはお嫌いかもしれませんが、新宿のシアターサンモールで
の公演の事も、甲斐さんが少しは魅力あるように書かれていたら、興味をもたれる方も少なから
ず現れたやもしれません。表現者の一翼を担われるのなら、言葉を知ることから始められてはい
かがでしょうか?
 さて、「知りたい」とのことですが、何をお知りになりたいのでしょう?
 知りたい目的を家に例えるのなら、その家までの道筋ですか?台所ですか?便所ですか?客間
ですか?住んでいる人の氏素性ですか?
 どんな傾き者でも、玄関先でただ喚かれていては、対応にも困ります。他の皆さんも無視して
いるのではなく、これと同じに手をこまねいていらっしゃると思うのですがいかがでしょうか?
 楽屋内での挨拶は「おはようございます」と、朝夕の関係なく申しますね。どうして「おはよ
うございます」なのかご存知ですか?御節介ついでに申しますと、日本語の通常挨拶の中で、敬
語になるのは朝の挨拶「おはようございます」だけだからなのですよ。暗い楽屋内で、化粧をす
れば誰彼の区別が難しい、誰に会っても敬う心を忘れないようにとの配慮から出たものです。
 まずは、チンコだのクリトリスだの奇をてらわれず、真正面から知りたい事を聞かれてはいか
がでしょうか?どこから手をつけていいのかがお判りにならなくても、ここに来られる方々は、
皆さん博学の方たちですから、きっといい回答をなさるものと存じております。
 及ばずながら私もお相手させていただきます。

返信1 Res-No.1 「知りたい」って、いいことですね。
No.1080838007.1 - 2004/4/3 (土) 18:47:13 - 早坂伊織 (男) -広島県- <hayasaka@kimono-taizen.com>
*** Remote User < nthrsm012242.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) >

素人カイ> あれ?誰も書き込んでないな?
素人カイ> 別に否定してるわけじゃないんですけどね。

 ここはよその掲示板と比べると、かなりゆったりと流れていますので(^^;。
 管理人の私が盛り上げていないのも悪いのですが、私が個々に発言するよりも、
 多くの人の意見やコメントが集まることの方を望んでいますので。
 否定的な意見でないのは読んで見てよくわかりますから、大丈夫ですよ。
 ただ、(発言者)の年齢層が必ずしもご自分と同世代とは限らないことを
 意識された方が、好感度は上がると思いますけど。

素人カイ> 本来の人間表現を見失っているきがするんです。
素人カイ> それは着物のすばらしさを知らない今の日本人(俺もふくめて)と似ている
きがするん
素人カイ> です。だから知りたくなったんです。

 素人カイさんの感じ方はシンプルでとてもいい感じ方だと思います。
 ただ、確かに現状をぶち壊して出現する新しい文化もありますが、
 その場合は、少なくとも壊す前に知り尽くすことも必要でしょう。
 もっともっと多くの人と会話して様々な考え方も発見してみましょう。
 素人カイさんの知りたい和服がどんなもので、どんなことを、どんな風に
 知りたいのか、できるだけ具体的な話が出てくるといいと思います。
 演劇にも和服にも多彩なジャンルがあって、その中のどこに一番魅力を
 感じているのかということになるのではないでしょうか?
 同じ知るなら、自分の目的に合わせて筋道を立て、楽しみながら「知る」
 ことを取り入れるのがいいと思います。ぜひ頑張って下さい。

宇宙人だよ全員集合 引用
No.1080539269 - 2004/3/29 (月) 15:40:04 - 素人カイ (男) -千葉県
*** Remote User < yahoobb219189076135.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322) >

んん、何だか着物は難しいです。金はかかるし色々と揃える物もあるし、肌着がなんた
らかんたら帯の締め方がなんたらかんたら。正直めんどい。
もちろんそれも大事のんですけどね。
洋服のほうが簡単なんですよね、でも一様日本人なんで和服ぐらい週末は着てみたいな
と思います。
先ほど書き込みを拝見しました。やはり、金というものが僕みたいな若い連中には手を
出さないネックの一つでしょう。あとは「伝統」と言うルールです。それをぶっ壊さな
いかぎり大衆には支持されないと僕は思っています。

カブキ者はいねーかぁ〜。
カブキ者はいねぇーのかぁ〜。

そういえば歌舞伎も能だかなんだかをぶっ壊したんだったな。
それでも今は立派な伝統芸能だ!!
ならぶっ壊しちゃってもいいんじゃないんですか?

着物は「着るもの」そこにルールなんぞない。チンコをださなきゃなんでもあり!!!

ワレワレハウチュウジンダ!!

返信1 Res-No.1 何でもありだとは思います
No.1080539269.1 - 2004/4/3 (土) 13:57:24 - 隅田清次郎 (男) -愛知県- <hg20706@ha.bekkoame.ne.jp>
*** Remote User < a131083.usr.starcat.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; nifty; istb 702) >

着物という服装は、現在教本に載る小袖の変化したもの以外にも、実に豊富な種類があります
着方も、時代により、場所により様々です
伝統という言葉がその様な厚みをもって感じられるものであればいいと思いますが
基本から一歩も出られない野暮ったい着方を”粋”と呼ぶのはおかしなものです

ただ、だから何をしてもいいというのでは、趣味としては面白くないでしょう
状況に応じた、しかし、その人らしさがうかがえる着方
例えば
遊びの集まりには、どこが着物やねんという洋装との組み合わせでも
冠婚葬祭には、ローカルルールに準じて袋物や根付けに個性を感じさせるくらいにとどめるとか
逆に、洋服は個性的でも、和服は一分の隙もない教本的な着方をするとか
その人なりのルールを周囲にも感じさせるようになればいいと思います

金銭的なことでは、かって貧乏人は古紙を張り合わせて柿渋を塗り、着物を作ったこともありま
す(今は紙衣は高級品ですが)
古今東西、若さと貧しさが素材・コーディネートの工夫による最新ファッションを作り出してき
たはずです
甲斐さんも愚痴るより、自分に何ができるか挑戦してください


大全会復活 引用
No.1080530494 - 2004/3/29 (月) 12:24:24 - ずず (男) -住所? - <メール送信>
*** Remote User < volans.aitai.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

今年は広島で開催なさるんですね。
私も2月に 宮島で一泊してまいりました。
市内にはよらなかったんですが、宮島の景色と
牡蠣の浜焼きを堪能してまいりました。
会のご盛況を祈念いたします。

着物の感慨を体験するために 引用
No.1079268047 - 2004/3/15 (月) 00:40:12 - 早坂伊織 (男) -広島県- <hayasaka@kimono-taizen.com>
*** Remote User < nthrsm012242.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) >

皆様こんにちは、早坂伊織です。

このたび、少し趣向を変えた試みとして「男のきもの検定試験」を作成してみました。
様々な分野で「楽しみとしての勉強」を求める人が増えていますが、その着物版とい
うのが形としてあるといいなと思い、HP上で表現したものです。

あえて「クイズ」としなかったのは「試験」の方が挑戦のし甲斐があるような気がし
たというだけです(ずいぶん前に「着物クイズ」は提供したことがありましたし)。
もしかするとネーミングには異論もありそうですが、難しく考えずゲーム感覚で
楽しんでみて下さい。

何事も、自分で考えて主体的に取り組み、そして得られた感慨と言うのは、何ものに
もかえがたいものがあります。その対象が興味あること、好きなことであれば、なお
さらだと思います。「残念!」や「嬉しい!」を感じることが、きっと楽しさに変わ
っていくのではないでしょうか。

そして、たくさんの感慨を持つためにも、自分の五感を使って考え、自分の心を通じ
た発見や関わりを体験することが一番です。このコンテンツがそうした好奇心を満た
すためのきっかけ作りに役立てばと思っています。もちろん、実際に皆さんが、着物
の感慨を現実に体験するためにです。

はじめまして! 引用
No.1078409486 - 2004/3/5 (金) 00:20:51 - あつげ (女) -東京都 - <メール送信>
*** Remote User < u048139.ppp.dion.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) >

早坂さん、ご常連のみなさま、はじめまして。あつげと申します。
きものを着だして4年目。目下、着付師&講師を目指して本業のかたわら勉強中です。
伝統工芸のこと、拝見しました。私は日本でイチパン染織の
人間国宝が多い県で育ちましたが、「思い」はいつもフクザツです。

国宝のみなさんはもとより、そのお弟子さんたちによる
これらの工芸品が東京にくるや、とてつもなく高い値段で取引されています。
そのお金がすべて生産者のもとへ入るなら、文句はいいません。
ですが、ほとんどが売られている価格の何分の、いや何十分の一???の
お金しか入らないのが現状だと聞きます。そういうシステムなんだから
しょうがない、といわれるかもしれないけれど、
とあるデパートでは、目の前で電卓はじいていきなり10万円単位で値引きするのですから、
一体、どうなっているんだろう???と呉服業界自体に不信感を抱かずにはいられません。
だったら最初からその値段にしてよ! といいたい(怒)

伝統的工芸品のきものが着たいと思っても、ウンとお金を積まないと
一生着るのは無理なのかな? 今、いちばんお金をもってる世代は
60−70代だと思うのですが、この世代がいなくなっちゃったら、だれが買うのかな???
実際、買ってる方、いるんですよね。でなきゃデパートが大々的にコーナーを設けて、
私が現地で見たこともない柄に「うちがオリジナルで織ってもらってるんだから」って
自慢したりしないですよねぇ。もうその時点で●×織ではない気もするのですが・・・。

と、とりとめもなく書いてしまいました。お兄様・お姉様方、どうぞ教えてください。

返信3 Res-No.3 宮古織り
No.1078409486.3 - 2004/4/21 (水) 17:35:20 - ttanabe@ケンちゃん (男) -兵庫県- <ttanabe@kh.rim.or.jp>
*** Remote User < fw.sysmex.co.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) >

宮古上布に比べると、あまり知られていられませんが
麻と木綿で織られた「宮古織り」の名前を記しておきます。

返信2 Res-No.2 まったく同感です
No.1078409486.2 - 2004/3/6 (土) 14:58:24 - ろっくす (男) -住所?
*** Remote User < yahoobb219037156120.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) >

あつげさん、こんにちわ。どうやら同じ県出身のモノです。
上京して大学生をやっています。
私は着物は着たことありませんが、民芸関係の勉強も
していたことがあって、染織は好きです。

少し前、亡き祖父がいつも身につけていた着物に憧れて、
彼が何を着ていたかを調べてみると、宮古上布でした。
私も宮古の血を引いているので、成人式を機に着てみよう
かと思ってました。
しかし、あの相場には目が飛び出るどころの話じゃなかった
です。
確かに、あの気の遠くなる作業を考えれば高いのは
当たり前ですが、果たしてあんなに高いものかなー??

>ですが、ほとんどが売られている価格の何分の、いや何十分の一???の
>お金しか入らないのが現状だと聞きます。

これが本当なら、沖縄の染織に未来はないと思います。
地元の人が着ることのできない現状では、私たちはいかに
それがすばらしくても愛することができないでしょう。
織り手不足などの都合もあるのでしょうが、もっとユーザーの
事を真剣に考えることを望んでいます。

返信1 Res-No.1 鬼紬
No.1078409486.1 - 2004/3/5 (金) 18:23:25 - ttanabe@ケンちゃん (男) -兵庫県- <ttanabe@kh.rim.or.jp>
*** Remote User < 202.214.25.114 - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) >

あつげさん始めまして、私も着物を着だして4年目
まだまだ諸先輩方に教えをこいたい(^^;ttanabe@ケンちゃんと申します。

私自身は、ただの着物好きなのですが、ご縁があって
伝統産業を通じて京都の町づくりを行っている団体さんの活動に
時折、参加させていただいて生産者の方、産地の生産者以外の方々の
お話も耳にする機会があります

その時に感じたのですが「業界への不信感」は
めぐりめぐって、皆さんが気にかけている
生産者の方に、今以上の負担をかけることになるように見受けます。
(生産者の方も業界の方ですから、、、)

個人的には業界に対する怒りや憤りは
極力、控えるようにしています。
その先にある建設的な意見が
産地の方にとって必要なのではないかと思います。

-----------------------

さて私は下記の伝統的工芸品を着物にして着ています。

阿波正藍しじら織
http://www.kougei.or.jp/crafts/0119/f0119.html
八重山ミンサー
http://www.kougei.or.jp/crafts/0131/f0131.html
以上は伝統的工芸品産業振興協会のコンテンツです。
http://www.kougei.or.jp/

浴衣を誂えたり、ブランド物の既製品の浴衣と
同じ位の価格帯で購入できる伝統的工芸品もありますので
そういった着物から、分相応に楽しんでいます。

またデパートでも、各地の名産品の物産展などでは
生産元の方がいらしゃる機会がありますので
その時にお話をうかがいながら
私でも手に入れることができる小物を手に入れるようにしています。
身の回りに置いて、触ること見ること、感じることを大切にしています。

東京の村山大島工房さんが、近くの百貨店にいらしたときも
村山大島と、男物の帯として再現された鬼紬を拝見させていただいて
ハギレ(^^;を手に入れました。

村山大島紬工房の
http://www.edocraft.com/products/tashiro/creator_jp.htm

印傳屋大阪店について 引用
No.1077327437 - 2004/2/21 (土) 10:47:08 - 前田 (女) -大阪府- <indenya@skyblue.ocn.ne.jp>
*** Remote User < p76-dna30konohana.osaka.ocn.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt) >

ご紹介いただき、有り難うございます。
活伝屋 上原勇七 心斎橋店でございます。
お店のご紹介文につきましてでございますが、
大阪店につきましては、平成2年2月11日を
もちまして、移転いたしました。
現在は心斎橋店としまして、以下の
住所になっております。
〒541-0059
大阪市中央区博労町3-6-7
活傳屋 上原勇七 心斎橋店
TEL06-6243-5800
以上、よろしくお願い申しあげます。

返信1 Res-No.1 掲載情報を修正しました。
No.1077327437.1 - 2004/2/22 (日) 09:30:48 - 早坂伊織 (男) -広島県- <hayasaka@kimono-taizen.com>
*** Remote User < nthrsm012242.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; i-NavFourF) >

ご連絡ありがとうございました。
下記該当ページの情報を更新いたしましたのでご確認下さい。
合わせて貴社ホームページへのリンクも今回追加させていただきました。
http://www.kimono-taizen.com/shop.htm
http://www.kimono-taizen.com/diary/b006.htm
今度ともどうぞよろしくお願いします。

袴の違い 引用
No.1077095671 - 2004/2/18 (水) 18:34:19 - 鉄治 (男) -神奈川県 - <メール送信>
*** Remote User < yahoobb219039056092.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; .NET CLR 1.1.4322) >

続に結婚式などで着用する袴は行灯袴と言って
釣鐘に両足を通した状態で紋付や着物を着た場合も
普段の生活の動きに対応できる範囲の長い着物や長襦袢ですが
武道での正装紋付は武士などが馬に跨る為に二本に分かれております
続に言う馬乗り袴ですが実際武道で使用する剣道着や居合道着なども
全て行灯袴ではなく馬乗袴を着用します
着物紋付も全て半襦袢と同寸法程度で実に動きやすい作りになっております
最近ではポリエステル製などもありますが
コレは実際着ますとガサガサとうるさく
道場などでは不向きで御座います

忘れてた日本文化 引用
No.1077092495 - 2004/2/18 (水) 18:14:30 - 鉄治 (男) -神奈川県 - <メール送信>
*** Remote User < yahoobb219039056092.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; .NET CLR 1.1.4322) >

始めまして鉄治と申します
今年44歳の妻子もちでありますが職業は建設工事関係で
ここ何十年も作業服しか着ませんでしたが、ふとしたキッカケで
只今、日本古来の武道の一つ抜刀道をやってます
いわゆる日本刀を操る古武道ですが
居合道と言うのは居合と言う型中心のものから
抜刀と言う実際真剣で巻き藁を試し切りするものまで様々ですが
居合自体は5年ほどいわゆる稽古着というヤツでやってましたが
抜刀と言う武道は実際の真剣(現代刀)で技を駆使して試し切りします
佐々木小次郎のツバメ返しなども今でも健在の技なのです
当然神聖な道場や神社の神楽殿で稽古しますので
稽古着よりも正装の方が好ましいと言う事で
今では紋付袴で正装し抜刀を稽古する日々を暮らしております
和服・・・紋付・・
今まで結婚式位しか着なかった和装が今では私の日常生活に深々と浸透しておりますが
なぜ和服とは洋服と違い そんな形なのか?
これも痛いほど痛感し今更ながら和服の完成度には驚かされるばかりであります
まず、なぜ着物は左前なのか?
刀は1本差、2本差、時には懐刀で3本の場合もありますが
そのいずれの場合も全て刀は左腰に差すのです
差した鞘から刀を抜く場合着物が右前だと刀の鍔が着物に引っかかり
抜けなくなる場合があるからで恐らくはそこから左前がきたのでしょう
実際右前で紋付を着てやって見ましたが結果は言うまでもありませんでした
実際2本差しの場合はその部分に鍔が2枚来る訳で
さらに抜きにくくなります
当然刀を差せば鞘が後ろに出ますので、その為に袴にV字の切り込みがあり
その切込みから2本の刀の鞘が後ろに出ます
羽織はその鞘を時には隠し時には威嚇で見せる為に短く出来ているのです
袴の前ヒモも重要な役割で1回角帯の貝の口の上を通しクロスさせ
前に持ってきたときに下に段差を付けて前で交差させ
後ろで結びますがその時の結び目の位置は尻タブの下が目安となります
ソレはなぜか?後ろで結び終えた袴の前ヒモの返しの上段には本身(刀の長い方)で
下段には脇差を差し鞘の当りを防ぐ役目があるのです
次に角帯ですがなぜ定寸で4mもあるのか?
ヘソ左前に40センチ程で右に巻き始め2周して右前で貝の口で結び
右にクルリと後ろに回すとヘソの前の角帯は都合2重になっており
その前から1枚目に本身を差込み2枚目つまり着物と角帯の間に脇差を差すと言う訳です
昔の武士やお武家様はそうした格好で何キロも全力で走ったり戦ったりしたのです
実際2本差しで100mほど全力疾走しましたが着乱れはまったくありません
今更ながら古来から伝わる絹と言う素材のしなやかさ
そして和服の完成度には驚くばかりで御座いますが
やれ半襦袢がもう2枚欲しいが近くに和服屋さんなんぞは知る由もなく
はたまた雪駄はどこの靴屋を覗いても置いておらず
買えば買ったでかなり高いお値段で頭の痛い事ばかりで御座いましたが
苦労して揃えた和装も着ればピシッと背筋も伸び
足の短い日本人にはまさにピッタリ
結婚15年で飽きられ気味の私ですが
着流し紋付にグッと来たのか
私が和装した時だけしとやかになる妻で御座います


返信1 Res-No.1 ツッコミ失礼します。
No.1077092495.1 - 2004/2/24 (火) 20:03:06 - つちのこ (男) -東京都
*** Remote User < zd121086.ppp.dion.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

あなたの仰る「右前」と言うのは正式には「ひだりまえ」と言います。
別にきもの業界専門用語ではなく、辞書にも載っています。
あなたが説明されている内容はおおむね正しい様ですが、
用語が真逆に使われているので少々分りにくくなってしまっています。

因みにここのページとあまり関係がない内容なので恐縮ですが、
「抜刀道、居合道」は古武道(古武術、武術)ではなく両者ともに近代武道です。
私も抜刀道、居合道稽古者ですが、他に古流居合術などの古武道も学んでいるので、
一応あしからず訂正させて頂きます。

また一つ・・・ 引用
No.1074951911 - 2004/1/24 (土) 23:21:26 - GSいいんちょ (男) -広島県
*** Remote User < 181.238.210.220.megaegg.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) >

早坂サン、先日(といってもかなり前:汗)は有難う御座いました。
本年も(年変わって随分たっとるぞ:大汗)宜しくお願いします。

それはそうと。

昨日、Yahoo!のニュースを見ていたら、

「秋田八丈」の灯消える/滑川さん、高齢で廃業
http://www.sakigake.co.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=2004123i
と出ておりました。

高齢、後継者不在、景気低迷・・・ため息しか出ませんね。
ここまで頑張られた滑川さんには頭が下がります。


何十年かしたら、ダレかが”復刻”してくれるのかなぁ・・・

返信8 Res-No.8 博多絞り
No.1074951911.8 - 2004/2/17 (火) 21:07:46 - ttanabe@ケンちゃん (男) -兵庫県- <ttanabe@kh.rim.or.jp>
*** Remote User < 202.214.25.114 - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) >

ハジメさん、こんにちは

発言への返答は、少しお時間をいただいて
博多絞りをご紹介させていただきます。

博多絞り
http://www.atkyushu.com/ListApp?LISTID=103&PGE=1&PFC=01&MGC2=022

少し意識して、各地の染織を紹介させていただいています。
私は出身地が山口県下関で、博多に近いこともあり
帰省時に博多の染織を訪ねようと、一昨年の夏に、調べていたさい
博多絞りが無くなっていたことを知りました。

今回、改めて博多絞りを調べたさいに
子供の頃から親しんでいた博多の銘菓「博多の女(ひと)」の包み紙に
博多絞りがあしらわれているのを知り、もっと早く知っておくべきだったと悔やんでいます。

返信7 Res-No.7 日本人のアイデンティティ
No.1074951911.7 - 2004/2/15 (日) 11:24:40 - ハジメ (男) -福岡県- <ishiioishii@ybb.ne.jp>
*** Remote User < flh1aah251.fko.mesh.ad.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

早坂さん、大久保さん、ttanabeさん他
皆様のご意見、とても興味深く拝見させていただいております。

早坂さんの言われるように、伝統産業継承問題は
もはや国家レベルの懸案と思われます。
 
国際化時代において、日本人のアイデンティティが
強く求められています。ひとつの側面から見ると
日本 = ソニー、トヨタ、といったハイテク産業と
いうイメージが強いですが、逆にハイテク産業 =?
とすると、そこは「日本」が唯一の解答ではないのです。

国際的に見て、ニホンのイメージは「キモノ」が最も
浸透しているはずです。これはキモノ<=>ニホンという
必要十分条件が成り立っているからなのです。
それがどういう意味なのか? 国全体が真剣に
考える必要があります。  

残念ながら、以心伝心で物事が進むのは、日本でも
身近な生活や職場単位であり、ビジネスライクな
世界ではどうしてもカネとディベート能力で物事が進んで
しまっているようです。 
どれだけ着物や他の伝統工芸が素晴らしいと
分かっていても、それを国家レベルでの「ビジネス」
としての発言にはなりにくいのです。
日本の着物市場はたかだか数千億円です。
ビジネス的にはトヨタの売上の1か月分にも満たないのです。
それが現状なのですから、産業としていくら訴えても
意味はありません。

逆に言えば、数千億円程度の予算(国民一人当たり数千円)
さえあれば、着物の振興に大いに役に立つという見方もできます。
もちろんカネだけの問題ではないのですが。

ふるさと創生1億円なんて無駄なことをするくらいなら
ふるさとを愛せる感覚を広めるにはどうすればいいのか、
というテーマで予算を使ってもらいたいものです。

大久保さん、政治の世界に「文化」でアピールしてください。

日本人に元気がないといわれて久しいですが、
高度経済成長の頃の「世界一の勤勉さと技術力」の自負のように、
国際化の現在においては、「世界的に類を見ない独自の高度な
文化水準(生活水準ではない)」が日本人の誇れるところなのですから。
日本人として、
日本語、以心伝心、自然神道などは、単なる独特なもの(unique culture)
ではなく、時代に応じて常に発展・改良されてきた高度な能力、システムなのです。
だからこそ、日本はどんな時代にも対応してこれた経緯があるのです。

きもの、もそういう流れの中で、数千年の時をかけて発展・改良されてきた
日本独自の生活用具です。たった数十年の間にこの貴重な財産が
なくなってしまうのはあまりに大きな損失です。  
おそらく今後、大量消費時代の終焉とともに、必ず、自国文化・宗教を見直す
動きが国際的に活発化してくると思われます。そうなった時に、伝統工芸が
「過去の遺産」となってしまわないよう、なんとか国をあげて
守っていくべきです。

話が大きくなりましたが、身近な「キモノを愛する」ということも
とても大きな意味があります。
小さな個人活動は、決定権は与えずとも、
変動期に時代を動かす際の指標としての大きな意味があります。
誰も愛していないキモノなら、国が支援しようとしても、調査の段階で
却下されてしまいます。 そうならないように、どういう形ででも
きものがしっかりと我々の意識下にあることを印象づけていなくては
なりません(そんな気持ちで着るものではないのですが。。。)
 
ともあれ、楽しんで着物を着るのが一番です。
その輪が少しずつ大きくなっていけば、理解者が増えてくるのでは
ないでしょうか。
 
    

返信6 Res-No.6 備後絣 銚子縮
No.1074951911.6 - 2004/2/13 (金) 15:28:13 - ttanabe@ケンちゃん (男) -兵庫県- <ttanabe@kh.rim.or.jp>
*** Remote User < pl207.nas531.kobe.nttpc.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; T312461) >

>早坂伊織さん

お忙しい中、コメントありがとうございます。

個人的には、一着物愛好家としてよりも
地域社会の一人として活動するしかないのかな?と考えています。

「国」にも予算が限られていますし
着物関係以外にも残していくことが切望されている産業はあり
「どの地域の、どの産業を残すのか」でも決めかねるのではないかと推測します。
(おそらく民主的に「多数決」で決められるのでしょう、、、)

「国」よりは、もっと小さな単位
より地域に密着した「各自治体」に働きかける
または「既に各自治体に働きかけて保存活動を行っているグループ」
(各地に既に沢山あります)になんらかの形で協力する。
という方法が、私のできる、一番現実的(今日からできる)な方法かなと考えています。

また産業として成り立たなくても
小学校の課外教室などで、染織の体験授業を行われた事例もありますし
資料や文献、実物の収集、保存は個人でも行えるのではないかと思います。
もちろん、ただ収集、保存するだけでなく
早坂さんが行われているように、ネットなどで広く公開するこも
その方法の一つなのでしょう。

どれが正解というわけでもなく
さまざまな可能性を求めて
さまざまな方法で実際に行っていくしかないのだろうなと考えます。

>その危機を脱した産業のひとつに、スイスの時計産業があります。

スイスの時計産業では「Swatch」が、その方法の一つでしたね。
その象徴として身につけている、、、わけではありませんが(^^;
テキスタイルを使用した製品の中には
着物にあわせやすいデザインもあるため
最近、着物と組み合せて使用しています。

---------------------

>大久保貴之さん

>若者向けにグッチやバーバリー等海外有名ブランドにデザインをしてもらう(高級路線)。や
>国内ブランド、ユニクロあたりが安価なものを大量生産してくれないかな

これも着物を次世代に伝える一つの方法だと思います。
けれども着物のデザインも伝統の一つですし
安価な大量生産≒生産が海外に移行することで
産業としてなりたたなくなり、失われてしまう技術(伝統)もあります。

誤解の無いように追記しますが、その方法を否定するわけではなく
残すために失うもの(切り捨てるもの)もあり
当事者にとっては死活問題の内容を
直接、生活に関係無い、我々や私が決めたり
促したりして良いのか?というジレンマが残ります。

早坂伊織さんがおっしゃられている
>「名」を残すのか「技」を残すのか。それも選択の一つかも知れません。
とは、このことを指すのだと思います。

愛好家の意見は愛好家ゆえに偏っているのかもしれないなと思います。
スイス時計産業のように、もっと割りきった、事業としての視点が必要なのかもしれませんが

女性物の浴衣で、海外ブランドの浴衣、ユニクロの浴衣は既に販売されていますし
男性の着物でも、海外のデザイナーが選んだ、男性着物のアンサンブルも製品化されています
数年前からスーパーなどでは、ユニクロ価格帯並の男性浴衣が販売されていますが。
あまり一般に(特に男性には)知られていないというのが現状で

現状をみても、業界改善の提案は慎重にならざるおえないというのが
一個人としての考えです。


ユニクロについては別の事例もあります。
ジーンズに使われている染色技術が、その品質の高さから
海外生産から国産に移行した「備後絣」の技術が採用されたという事例があります。
これは「名」を残さず「技」を残した一例ではないかととらえています。

*その一方で「手織りの備後絣」は、秋田八丈と同様
*ただ一人の手によって伝えられているという現実もあります。。
小袖通信さん
http://homepage2.nifty.com/kosode/homepage.htm
手織りの備後絣を森田織物さんを紹介しています。

大久保貴之さんは千葉県在住なのですね
最後になりましたが、千葉県にも秋田八丈同様に
後世に伝えたい着尺がありますのでご紹介致します。

銚子縮
http://www.choshitidimi.co.jp/
全国商工新聞(12/7)に掲載された記事
http://www.choshitidimi.co.jp/zensyou.htm

返信5 Res-No.5 着物大全会に出席したい!
No.1074951911.5 - 2004/2/10 (火) 01:06:34 - 大久保貴之 (男) -千葉県- <bobotakashi@hotmail.com>
*** Remote User < gd3-209024.gd.icnet.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705) >

25歳の政治家志望です。
僕は日本の「古き良きもの」こそ日本を復活させる方法だと信じています。
日本の伝統工芸の再生の1つの選択肢として伝統工芸大学のようなものをつくり技術を
伝承する方法を考えていました。
しかし「弟子入り志願者はいるが受け入れる側の体力が残っていない」等自分の考えて
いた状況とは異なることに驚きを禁じえません。
まだまだ古き良き伝統を受け継ぐ意欲のある日本人がいることはうれしい反面、政治が
行うべきことを行ってこなかったということは否めません。
約2600年長い歴史の中で日本の伝統工芸というものは消えながら新しいものが生ま
れ集約されたものが今現在あるものですが便利さや金銭重視の昨今本当にわれわれの生
きている間に消えてしまうのではないかと危惧を抱いています。
伝統を守りながら新しい発想で新しい息吹を吹き込んでくれる日本人の育成と体制作り
が急務だと考えます。

それと早坂氏の着物ブランド化についてですが
着物のすそ野を広げるためにデザインの多様化。若者向けにグッチやバーバリー等海外
有名ブランドにデザインをしてもらう(高級路線)。や
国内ブランド、ユニクロあたりが安価なものを大量生産してくれないかな。と安易に考
えていますが皆さんどうでしょう。。

返信4 Res-No.4 着物産業の在り方を見つめ直す時
No.1074951911.4 - 2004/2/8 (日) 15:53:42 - 早坂伊織 (男) -広島県- <hayasaka@kimono-taizen.com>
*** Remote User < nthrsm012242.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) >

伝統産業の存続問題は、染め織物に限らず、ほんとうに難しい問題です。
ここに書かれた皆さんのご意見はそれぞれにごもっともだと思います。
わたしたち一愛好者が意見をするにはあまりにも重い問題ではありますが、
個々の産地のみならず、着物産業全体の在り方を本気で見つめ直す必要が
あることだけは確かです。

ただ、異業種での廃業例を見ても、消費者の購買力だけに頼って救われた
という事例はほとんど聞きません。残念ながら今の社会では、現実には
資金力がなければどんなことも絵に描いた餅でしかないからです。
そこに、一人の力では限界を感じるという現実が生まれます。
私の知る限り、日本の着物産業の危機的状況と似通った事例で、
その危機を脱した産業のひとつに、スイスの時計産業があります。
詳しい話は割愛しますが、スイスの伝統産業である機械時計産業が
乗り越えた危機は、後にクォーツクライシスと呼ばれているものです。
もちろん、その事例と全く同じ手法で日本の着物が復興を遂げること
ができるとは言えませんが、少なくとも彼らのようなドラスティック
な改革なくしては現状維持さえ時間の問題と多くの人は見ています。

いろいろな話がありますが、現時点で考えられる道は2つあります。
一つは、産地同士が提携して、もう一度新しいものを作ることです。
そしてもう一つは、それを魅せる「本物のブランド」を創出することです。

今回話題になっている秋田八丈も、その起源を紐解くと、
実は他産地の技術指導を求めた結果生まれた織物でした。
現在の秋田市近辺は、もともと秋田平など袴地の生産が確立した
産地でしたが、さらなる殖産を図るため、江戸時代に藩が桐生から
指導者を招いて織り出した秋田絹という織物があって、これが
秋田八丈の前身であるという歴史があります。

もちろん、新しいものを作るといっても方法は色々ありますから、
単に、産地連携だけではもちろん将来性を保証できません。
そこで、次に必要と考えられるのが、それらを提供するための
「本物の力を持ったブランド」ではないかと思うのです。

ここでいうブランドとは、現在のような産地名や技法名、あるいは
作家名といったカテゴライズを超越したネームバリューを意味します。
もちろん、ブランド=高級品という意味での図式ばかりではありませんが、
少なくとも、エルメスやブルガリの提供する商品に魅力や価値を感じる人が、
どこでどのように作られたものかの違いを最大の購入基準としているとは
思えないように、産地・技法は商品バリエーションに過ぎないと考えて、
それらを総合的に提供できるブランドを育てて行く方が時代のニーズに
合っていると思えるからです。

製造地域や製造技法を最前面に打ち出してアピールする商材というのは、
どちらかというと「魚沼産のコシヒカリ」といったような食品に近いイメ
ージですが、和装品の場合は、総需要という側面から食品とは違ったアプ
ローチを考えなければ、消費者に対する訴求力が乏しいと感じます。
和装品の付加価値やイメージ作りを、過去の歴史の延長線上だけに求める
のではなく、もっともっとマクロ的な視野でとらえることが急がれます。

また、最大の課題と思われる、後継者の育成問題という面については、
おっしゃるとおり、若い希望者がいるにもかかわらず、産地自体に後継者
を受け入れる体力がないのが実態です。これは江戸時代の育成環境と違って、
高卒者にしろ大卒者にしろ、稼ぎの取れる職人となるまで無給で技術を
習得することに同意して希望する人など存在しないはずですから、家族
経営以外での人材確保が困難なことは容易に想像がつきます。
運良くそうした職人の卵が確保できたとしても、一定の技術を習得するまで
には何年もの時間が必要で、人件費のことだけでなく、見習いの人たちが
能力を発揮するための練習環境が乏しいことも悩みのひとつと聞きます。
多少の例外はありますが、見習い職人作の商品を他の商品と同等には扱え
ないというジレンマがあるためです。

こうなると、もはや伝統産業従事者の方々全員を国家公務員として迎えるか、
農業高校のように技能高校を全国に設けて江戸や明治の頃に近い育成環境を
用意するほかありませんが、ただでさえ少ない職人に加え、企業秘密の問題
など、誰が指導するのかといった問題も避けられず、実現は困難極まりない
ように思えます。さまざまな要因を本気で考えようとすればするほど、
こうしたテーマはもはや国家レベルの問題と言っても大げさとは言えない
ような気がしてきます。

結局、「名」を残すのか「技」を残すのか。それも選択の一つかも知れません。
わたしたち一人一人の選択が、着物文化の未来を左右する鍵となるならば、
その選択を誤らないよう、可能な知恵を出し合っていきましょう。

返信3 Res-No.3 その名は「秋田畝織(あきたうねおり)」
No.1074951911.3 - 2004/2/6 (金) 20:54:16 - ttanabe@ケンちゃん (男) -兵庫県- <ttanabe@kh.rim.or.jp>
*** Remote User < 202.214.25.114 - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) >

百貨店の物産展で滑川晨吉さんとお会いし
お話をうかがわせていただいたことがあります。

私のような、素人のただの着物好きにも
気さくにお話をしていただきました。

滑川さんは継承された秋田八丈のほかに
大正末期から途絶えていた
男着物の着尺、秋田畝織を、ご自身の手で復活されていますした。

金色(に近い黄色)でありながら
派手にならず重厚な色合いは、ひじょうに魅力的で
一番お手頃な価格だった、印鑑入れを手に入れました。
(今度いらした時には、信玄袋を、、、)と
考えておりましたので非常に残念です。

けれども記事を拝見すると、滑川さんご自身
技術を継承する方法を探っていかれるということで
頭の下がる思い出いっぱいです。

私自身は微力ながら、下記を心がけています。

1.小物を買うこと
(1000万円の着物を一生に一度買うよりも
一億人が数百円、数千円の小物を毎年買うほうが染織が残る)

2.機会があれば、直接お会いしてお話をうかがうこと
(百貨店の物産展などは、各地の職人さんと直接お話できますし
同好の士が依頼して誂えた、男物を見かける良い機会です)

3.優先順位としては、自分の産まれた、住んでいる土地に近いもの
(地元の方が消費を支えなくては意味がないし、他の土地のものに目を奪われて
地元のものが失われていくのは意味が無い)

そして決して「その名を忘れないこと」そして「広く伝えること」
秋田八丈とともに、秋田畝織の名前を、皆さんの心に留めいただきたいと思います。
*紛れも無い男の着物の着尺なのですから*

早坂伊織さんの作成された「全国のきもの」はたいへん参考になりますし
また、記されていない着物を多く見つけて、紹介していきたいと思います。

長々と、とりとめとなく発言しもうしわけありません
最後に滑川さんのホームページをご紹介したいと思います。

秋田八丈のメインページ
http://www.cna.ne.jp/~namekawa/

返信2 Res-No.2 本気で考える時がきています
No.1074951911.2 - 2004/2/3 (火) 19:49:49 - ハジメ (男) -福岡県- <ishiioishii@ybb.ne.jp>
*** Remote User < flh1aah251.fko.mesh.ad.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

>>高齢、後継者不在、景気低迷・・・

染織関係の作り手は全国どこも似たような状況です。

その理由は、(例外はありますが)
昭和40年代のきものブームが去ったあと
急激に需要が低迷し、それに伴い各産地での設備投資、
人材育成が完全にストップしたからなのです。
当時20,30歳の職人がなんとか残っているために
表面上なんとか踏みとどまっているだけです。

この職人達が法外に低い収入と重労働に耐え、
かつ2,30年前の設備をだましながら使っているから
これまでなんとか持ちこたえてきたのです。

その彼らもすでに60歳前後となってしまい、
設備も本気でだませなくなってきました。
これからが本当に深刻な状況になると思います。

最近は職人になりたい方が増えてきているにも
かかわらず、実際に従事できた方は非常に少ないのが
現実です。運良く仕事ができた方も、見習いか、
逆にお金を払って教えてもらっているところが
あると聞きます。それほど後継者を
育てる余裕がないのです。

同じ染織関係でも、美術に近い、いわゆる作家性が
強い産地には、供給過多状態の美大・芸大系卒業者が
飛び込むことがあるので、まだましです。

本当に深刻なのは、工程が細かく分業されている
産地です。芸術性でなく、地道な職人技が必要と
される分野では、ほとんど後継者をあきらめざるを
得ない環境になっているのです

悲しいかな、もう産地自体に後継者を受け入れる体力が
ほとんど残っていないのです。


 残された数少ない産地の若手は、気合いと情熱で
 なんとかしようとしています。
 楽観主義の私でも、「なんとかなる」を
 「なんとかする」と修正しないと未来がありません

着物愛好家はどうすればいいのか?

本気で考えなければならない時が来ています。




返信1 Res-No.1 伝統産業の継承
No.1074951911.1 - 2004/1/26 (月) 11:22:41 - masked_man (男) -住所?
*** Remote User < p6086-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp - Mozilla/4.7 [ja] (Macintosh; U; PPC) >

一度灯が消えてしまうと、再度はなかなか難しい。

織物でもいまでは織れなくなってしまった生地が沢山あります。

工業製品であっても再度同じものを作れといわれても、一度途絶えてしまうとなかなか
同じものは作れない。

伝統工芸を残していきたい、伝統の品を入手したい、一人だけでは何ともできないとて
も歯がゆいところがあります。

とても残念でなりません。

足首と手首の防寒 引用
No.1074449166 - 2004/1/19 (月) 03:39:33 - 名古屋のハチクマ (男) -愛知県- <yoneyama@be.mbn.or.jp>
*** Remote User < yahoobb220028074039.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.22; Mac_PowerPC) >

はじめまして初心者です。

近頃和服を始めました。名古屋でも神社仏閣、仏壇ショップの多い一角に住んでおりま
して、商店街など家から和服で歩いてぶらぶら出来るので、はまってしまいました。洋
装では装束などあまり気にしない方ですが、和服は私程度の者でも簡単に格好良くなれ
るのにびっくりしています。このホームページで、わからなかった事が丁寧に解説して
あり、本当に役立っています。

さて質問です。肌着などは七部袖を使うとの事で、これは袖から肌着が見えるとみっと
もないためと私も思うのですが、ここが一番寒いのです。何かいい案はあるのでしょう
か。足首についても同様です。首もとは襟巻きで快適にしております。

作業服専門店にある紺の手甲を手首に巻くとか、地下足袋みたいに10枚コハゼの防寒タ
ビが実はあるとか・・・。

ご無沙汰してます 引用
No.1074313544 - 2004/1/17 (土) 13:46:22 - 京屋悟雀 (男) -東京都- <gojyaku@gojyaku.com>
*** Remote User < q000155.ppp.asahi-net.or.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

明けましておめでとう・・・には少し遅い(^_^;)
「オブラ」にご一緒に登場させていただいてから丸一年ですね。ご無沙汰しました。
お怪我のほうはいかがでしょう・・・。
私のサイト「悟雀の部屋」も、結構皆さんに観ていただいたり、
「きものde銀座」をはじめとするオフ会等でも遊んでいただいて・・。
相変わらず着物生活を楽しんでいます。

時々こちらを観させていただいていますが、
こちらのリンク集のどこにあるのか・・、いまだに自分でもわからない私のサイトが
なぜだか、こちらのリンクのランキングでベスト10に入っている。
何故なんでしょうね〜?
期待して観てくださる皆さんのためにも、内容のあるサイトにしなくては・・・。
せっせと耕しています。
ブームに乗って、「新選組を歩く」・・なんて作っちゃいました(*^_^*)

大全会のプランも検討中とか。お手伝いできることがあればお知らせください。
今後とも、よろしくお願いしますm(_ _)m

http://www.gojyaku.com/

返信1 Res-No.1 お元気そうでなによりです
No.1074313544.1 - 2004/1/18 (日) 10:56:29 - 早坂伊織 (男) -広島県- <hayasaka@kimono-taizen.com>
*** Remote User < nthrsm028237.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) >

悟雀さん、おめでとうございます。こちらこそ、すっかりご無沙汰しています。

京屋悟雀> お怪我のほうはいかがでしょう・・・。

完治した、とは言い切れないところがつらいですが、
普通に生活できるようになりましたのでご安心下さい。

京屋悟雀> 相変わらず着物生活を楽しんでいます。

お元気そうでなによりです。それにしても、毎月銀座はすごい活気ですね。

京屋悟雀> こちらのリンク集のどこにあるのか・・、いまだに自分でもわからない私の
サイトが

悟雀さんところへのリンクはここの上から9番目にありますよ。
http://www.kimono-taizen.com/links/linksys.cgi?CATEGORY=links2.cgi

京屋悟雀> なぜだか、こちらのリンクのランキングでベスト10に入っている。
京屋悟雀> 何故なんでしょうね〜?

オブラ以外でもいろいろご活躍のようなので気になる方も多いのでは?(^^)
HPは私も時々拝見しています。新選組は今年外せないテーマですね。

京屋悟雀> 大全会のプランも検討中とか。お手伝いできることがあればお知らせくださ
い。

ありがとうございます。あせらず予定を立てたいと思いますので、どうぞよろしくお願
いします。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

義姉の結婚式に 引用
No.1074178405 - 2004/1/16 (金) 00:04:06 - おーつか (男) -大分県
*** Remote User < pl318.nas911.oita.nttpc.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) >

はじめまして。28歳の男性です。

度々結婚式には和服姿で出席しているのですが、近々義姉の結婚式に呼ばれておりま
す。そこで黒羽二重5つ紋で出席しようと思いますが長襦袢の半襟、羽織紐の色等は第
一礼装、白のもので別に構わない物なのでしょうか?
自分としては礼装なので構わないのでは?と言っては見たものの、新郎とあまりにもか
ぶってしまうのでと言う意見がありまして・・・。

袴だけは地模様(縦縞)の入った茶色の物にしようと思っておりますが。

おひさしぶりです。 引用
No.1073983109 - 2004/1/13 (火) 17:51:59 - やまだ とき (女) -東京都- <tokimekikobo@yahoo.co.jp>
*** Remote User < yahoobb219004124031.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

おひさしぶりです。 あやはたで、働いていた、山田ときです。 
新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 
このたび、あやはたの、閉店に伴い、フリーで、着付け講座を、東京赤坂で、開くこと
になりました。初日は1月の28日です。もし、興味があれば、連絡ください。 毎回様々
なテーマをもちより、着物について、サロンを開きます。 どなたでも、ご自由にご参
加ください。
ホームページを作りました。まだ、作り始めで、不完全ではありますが、ご覧くださ
い。着付け講座や、教室の情報もごらんになれます。

URLは http://www.geocities.jp/tokimekikobo/  

鈴の助さん、連絡おまちしてますよ。

返信2 Res-No.2 あ!
No.1073983109.2 - 2004/1/21 (水) 18:44:59 - 深大寺 (男) -東京都- <contessa.egami@nifty.ne.jp>
*** Remote User < eatkyo200141.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.17; Mac_PowerPC) >

 
 早坂さんのページなのになぜか私が呼ばれている!?すみません、気がつきません
で・・・(^^;
 男の着付け教室も需要があるような気がしている今日この頃です。
 ホームページさっそく行ってみますね!

 早坂さん、今年はまた逢いたいですね〜!

返信1 Res-No.1
No.1073983109.1 - 2004/1/13 (火) 22:32:19 - 早坂伊織 (男) -広島県- <hayasaka@kimono-taizen.com>
*** Remote User < nthrsm028237.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) >

ほんとうにご無沙汰しております。
今年もよろしくお願いします。
あやはた、閉店されたんですね。
結局その後行かれずじまいになってしまい残念です。
でも、新しい着物のサロン、とても楽しみですね。
機会があれば私も訪れてみたいです。
着付け教室だけでなく、別の視点で着物を学べる場所はこれから
ますます必要となってくると思います。どうぞ頑張ってください。
きものファンを大勢作りましょう。

是非是非希望します 引用
No.1073925198 - 2004/1/13 (火) 01:40:46 - 大久保貴之 (男) -千葉県- <bobotakashi@hotmail.com>
*** Remote User < gd3-209024.gd.icnet.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705) >

こんにちは、初めて書き込みます。2日前やっと男結びができた素人着物好きです。
ずばり、着物大全会に出席したいです。
近々に開く予定は無いですか?
よろしくお願いします。

返信1 Res-No.1
No.1073925198.1 - 2004/1/13 (火) 22:20:55 - 早坂伊織 (男) -広島県- <hayasaka@kimono-taizen.com>
*** Remote User < nthrsm028237.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) >

リクエストありがとうございます。
ただ、残念ながら、大全会は今のところまだ未定です。
内容の見直しを含めて今後のプランを検討中ではあるのですが。
ご意見などございましたらお聞かせ下さい。

夜会にて 引用
No.1073905460 - 2004/1/12 (月) 20:13:02 - ぶんりんろう (男) -香川県
*** Remote User < o127071.ap.plala.or.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) >

すっかりご無沙汰しておりますが、
お元気でしょうか。


先日友人と二人で、夜会に行ってきました。
そしたら、他にも着物の男性がおられました。

一瞬早坂さんかしらと、思いましたが、
遠くから、ちらりと見えた横顔は、どうも違うようでちょっと残念。

着物+夜会のお仲間なので、
話しかけてみようかと思いましたが、
ちょっときっかけをつかめず、そのままでした。


ではでは、本年もどうぞよろしくの願いいたします。

返信1 Res-No.1
No.1073905460.1 - 2004/1/13 (火) 22:06:04 - 早坂伊織 (男) -広島県- <hayasaka@kimono-taizen.com>
*** Remote User < nthrsm028237.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) >

夜会ですか、いいですねえ。
実は未だに夜会には一度も行ったことがありません。
いつかぜひ私も。もちろん着物で。

年賀状二枚も有難うございました 引用
No.1073809918 - 2004/1/11 (日) 17:39:03 - むらキャベ (男) -住所?- <hayashi_isao@hotmail.com>
*** Remote User < 210.151.2.115 - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0; T312461) >

お久しぶりです。おケガは順調によくなっておられますか?
僕は再度HP作ってる途中です。
いろいろ相談に乗っていただけませんか?
だいぶ体力が戻ったので、新曲など作っています。
http://sc.gaiax.com/sc/fantasy/halcyon/main
ではでは。YesKah = むらキャベでした。

新しい着物体験の年に。 引用
No.1073744371 - 2004/1/10 (土) 23:23:55 - 早坂伊織 (男) -広島県- <hayasaka@kimono-taizen.com>
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新年おめでとうございます。早坂伊織です。
いつもこのホームページをご利用いただきありがとうございます。
(めったに発言のない管理人ですが、どうぞお許しください)
着物というのは、多くの人にとって、まだまだ「不安要素の多い世界」
とも言えるようですね。人間は経験したことのないことに対しては、
イマジネーションが働かないそうですが、好きなことに対する好奇心は、
それを乗り越える力を与えてくれるものです。
着物でなければ体験できない世界がたくさんあります。
それが醍醐味の一つとも言えるでしょう。
今年は、着物でどんな“体験”ができるのかをテーマに着物を楽しんでは
いかがでしょう。着ること自体も“体験”ですが、着物体験の魅力ある世界は
その先に待っているものです。頭の中だけでなく、実際に経験してみなければ
何も起こりません。もちろん失敗も経験のうち。
今まで感じたことのない、新しい体験を求めるために、
私たちは着物を着るのかも知れません。
いろいろあって、年初のご挨拶が遅くなりましたが、
本年もどうぞよろしくお願い致します。

返信2 Res-No.2
No.1073744371.2 - 2004/1/13 (火) 22:01:34 - 早坂伊織 (男) -広島県- <hayasaka@kimono-taizen.com>
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ハジメさん、本当にご無沙汰しております。
お元気でいらっしゃいますか?

ここ数年、きものを楽しむ人の動向というのも多種多様になってきました。
しかし一方では、着物という完成された聖域があるかの如く、
難解なイメージを未だに抱いている人も少なくありません。
いずれにしても、「安心」して「体験」できる環境さえ整えば、
着物は特殊なものではなくなると思います。

今はさまざまな想いがありますが、
「きものからきものを自由にしてあげること」
そういう考え方があってもいいかも知れませんね。

返信1 Res-No.1 自由なキモノ文化へ
No.1073744371.1 - 2004/1/12 (月) 20:50:00 - ハジメ (男) -福岡県- <ishiioishii@ybb.ne.jp>
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あけましておめでとうございます。
全くご無沙汰しております。

いつも思うのですが、
きものという素晴らしいものが少なからず制作され、
それを着たい!と思う人が少なからずいるのだから、
自由にきものを楽しめる人が増えそうなものです。

が、残念ながら本来は両者の橋渡しと
なるべきキモノギョウカイとか
ルールなどが、十分機能していないどころか
むしろ初心者を遠ざけていることは
悲しい限りです。

きものそのものは、日本固有の「衣服」であり、
全く自由なもののはずですが、
早坂さんのご指摘の通り、現実には
「不安要素の多い世界」となっています。

”自由なキモノ文化へ”今年は精一杯の挑戦を
しようと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします

明けました・・・・ 引用
No.1073401544 - 2004/1/7 (水) 00:08:37 - 深大寺 (男) -東京都- <contessa.egami@nifty.ne.jp>
*** Remote User < eatkyo198219.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.17; Mac_PowerPC) >

(添付1) 1073401544.1.jpg
 本年もよろしくお願いします。
 というわけで、「鈴之助21号」発行いたしました。よろしかったら見てやってくだ
さい。
http://homepage1.nifty.com/REDKING/

返信1 Res-No.1 申年のはる。
No.1073401544.1 - 2004/1/9 (金) 21:58:35 - 此花 (男) -住所?
*** Remote User < ci243.ade.point.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705) >

早坂さん、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

おや、深大寺さん、お元気そうでなによりです。
帰りに寄ってみまーす。

アイロンのかけ方 引用
No.1072961459 - 2004/1/1 (木) 22:05:14 - あっこ (女) -東京都
*** Remote User < nttkyo163027.tkyo.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98) >

あけましておめでとうございます。
息子が成人式にはかまを着たいといい、古いものですが父の紋服を着せたいと思い、押入れの奥
から出して見ましたら、はかまにしわがかなりあります。
正絹ものですので、アイロンの上手なかけ方がありましたら教えていただけませんでしょうか
また扇が見当たらないのですが、無くてもかまわないものなのでしょうか。
よろしくお願い致します。

返信1 Res-No.1 私が盛装にレスするのもナンですが
No.1072961459.1 - 2004/1/7 (水) 00:05:42 - 深大寺 (男) -東京都- <contessa.egami@nifty.ne.jp>
*** Remote User < eatkyo198219.adsl.ppp.infoweb.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.17; Mac_PowerPC) >

 袴にアイロンするときの注意としては、まちがった折り目をつけないようにきちん
と畳む、ということでしょうか。あと、絹にスチームアイロンはダメ、という方もい
らっしゃるので、とりあえずはスチームなしでやってみて、それでも取れない場合はス
チームにしてみたらよいかと思います。ただ、スチームアイロンをかけると、布が柔ら
かくなって袴の硬さがなくなるという難点があるかもしれません。
 扇ですが、なければ扇子で何の問題もないとおもいますが、扇子もなしでもどうとい
うことはないと思います。

正月の着物 引用
No.1072151171 - 2003/12/23 (火) 13:25:49 - たけそん (男) -住所?
*** Remote User < p5186-ipad44hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) >

正月は着物で過ごそうと思ったのですが、あいにく袴がありません。正月の着物はやっぱり袴が
必要だと思うのですが、なくても大丈夫でしょうか。でも袴がないと違和感が・・・・

返信2 Res-No.2 ありがとうございます
No.1072151171.2 - 2003/12/26 (金) 21:39:54 - たけそん (男) -神奈川県
*** Remote User < p8013-ipad41hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) >

ありがとうございます。実は初詣はいつも遅いすいている時期に行くので、着物姿の人を見かけ
た事がないので、分からなかったのですが、参考になりました。

返信1 Res-No.1 街をぶらつくくらいなら無くてもいいですよ
No.1072151171.1 - 2003/12/26 (金) 17:00:11 - 隅田清次郎 (男) -愛知県- <hg20706@ha.bekkoame.ne.jp>
*** Remote User < a131083.usr.starcat.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; nifty; istb 702) >

私は着物を着始めて4年程たちますが
正月に袴をつけたことはありませんし
社寺関係者以外で袴姿の男性を見かけたこともありません
改まった席でなければ、好みで決めていいと思いますよ

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