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ページ 4 (61〜80)
着物の裾が 引用
No.1196412060 - 2007/11/30 (金) 17:44:53 - 着物好き (男) -住所?
*** Remote User < ppxc150.enth.cli.wbs.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; IEMB3) >

歩いているとき、着物の裾がぴら〜っと開く姿がすごく魅力的なのですけど
ああいうふうになるには、歩き方でなるのか着物の仕立て方なのか解らない
ので教えていただけますか?
よろしくお願いします。

返信1 Res-No.1 江戸時代には
No.1196412060.1 - 2007/12/16 (日) 12:53:58 - 優妃讃良 (女) -住所?
*** Remote User < 75.net059086080.t-com.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) >

裾がひらーは、江戸時代にも流行りました。
このときの手法は、腰から下の身幅を細く仕立てて、威勢良く闊歩することで、裾をひ
らーっとさせたそうです。当然、中の肌着にも懲りました。

現代にソレを巷でやるのは、チョット問題かもしれません。

恥ずかしながら 引用
No.1196092697 - 2007/11/27 (火) 01:01:42 - よしのすけ (男) -住所?
*** Remote User < 202-94-129-133.cust.bit-drive.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) >

着物一式そろえて見ました
1度袖を通し、草履を・・・・
はたと気がつきました・・「これってどっちが右左?」
靴をはきなれた私に草履の左右はわかりません
どなたかご教授ください
どちらではいても違和感がないので余計に混乱しています

よろしくお願いします

返信1 Res-No.1 私も
No.1196092697.1 - 2007/11/27 (火) 21:28:26 - 墨黒 (男) -住所?
*** Remote User < kd125054057156.ppp-bb.dion.ne.jp - Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/523.10.3 (KHTML, like Gecko) Version/3.0.4 Safari/523.10 >

実は左右どちらか分からなくて、なじみの呉服屋さんに聞いたところ、
初めはどちらでも構わないそうですが、はき慣れてくると鼻緒が左右どちらかに寄ってくるので
自然と左右が決まってくるそうです。
私の雪駄も鼻緒はもちろん、足の親指の脂がついて左右がはっきりしてきました。(汗)

尻っぱしょり 引用
No.1195858961 - 2007/11/24 (土) 08:07:42 - ダビンチ (男) -住所?
*** Remote User < kd121110024088.ppp-bb.dion.ne.jp - Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.9) Gecko/20071025 Firefox/2.0.0.9 >

ここのBBSには着物に詳しい方がいらっしゃるようなのでお聞きしたいのですが。
馬乗り袴を着用するさい尻っぱしょりをしますが、半襦袢+ステテコの場合、長着だけは
しょりますが長じゅばんを着ているときはやはり長じゅばん+長着で一緒に尻っぱしょり
にするのでしょうか?
教えていただけるとありがたいです。

返信2 Res-No.2
No.1195858961.2 - 2007/12/1 (土) 00:44:09 - お返事 (男) -住所?
*** Remote User < 202-94-129-133.cust.bit-drive.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) >

ありがとうございました、助かりました

返信1 Res-No.1 私はどちらもしません。
No.1195858961.1 - 2007/11/28 (水) 05:09:25 - 墨黒 (男) -住所?
*** Remote User < kd125054057156.ppp-bb.dion.ne.jp - Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/523.10.3 (KHTML, like Gecko) Version/3.0.4 Safari/523.10 >

まだ着物歴2年ほどですが、毎週お能のお稽古で袴を着けています。
お能の先生曰く、「尻っぱしょりをしなくても、自然と着物が上がるから大丈夫」と言われ、
今では半襦袢+ステテコのときはもちろん、長襦袢のときもそのまま袴を着けています。
もちろんその前に股割?のようなこと(足を左右に広げて腰を落として裾捌きをよくすること)はしています。
そうすると足が窮屈なこともありませんよ。

お聞きしたいのですが 引用
No.1195302801 - 2007/11/17 (土) 21:37:51 - 菅谷 (男) -住所?
*** Remote User < p2053-ipad209funabasi.chiba.ocn.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

倉庫の古いたんすから紋付の羽織が出てきたのですけど、どこに保管すればよいですか?

教えてくださいww 引用
No.1194876108 - 2007/11/12 (月) 23:06:02 - 希乃 (女) -北海道
*** Remote User < 60-62-81-132.rev.home.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) >

ちょっと事情があって至急なんですが、、、
江戸時代の殿様ってどんな着物を着てたんでしょうか??
イラストつきで教えてくださると嬉しいのですが、、、
いいサイトがあったら教えてください!!
明日以降ゎすみません、、、

返信2 Res-No.2 仕事着でしょうか、普段着でしょうか?
No.1194876108.2 - 2007/11/14 (水) 21:06:42 - 優妃讃良 (男) -住所?
*** Remote User < 42.net059086080.t-com.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) >

こんにちわ、
そう時代によって、かなり異なります。
「武士とえば裃」なんですが、裃一つとっても、江戸の最初の頃と幕末では随分異なり
ます。
最初の頃は、能装束みたいな絹の織物、これが良く知られた麻の単の裃になり、更に
「継裃」といって、上と下の生地がお対でないものに規定されました。
また、高位の最上礼装は、公家と同じに束帯でした。

ザックリとは風俗博物館のサイトの江戸時代の項を参照になるとよろしいと思います。
http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000112

返信1 Res-No.1 どのような設定でお考えですか?
No.1194876108.1 - 2007/11/13 (火) 06:02:06 - 朝路真行 (男) -兵庫県
*** Remote User < 60-56-152-135.eonet.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) >

 初めまして 朝路と申します。

 まず江戸時代の殿様と言うことですが、希乃さんはどのような目的、設定でお知りになりたい
のでしょうか? それによって答えが変わってまいります。
 もし、何かの課題、宿題のためでありましたら、図書館でも行かれてお調べになることをお勧
めします。
 
 殿様=将軍、大名、あるいは高禄の旗本、御家人と言うことだと存じますが、よろしいでしょ
うか?

 将軍、大名、旗本、また御家人の一部には官位と言うものがあります。大名は通常五位から任
官しますから、家格に応じて五位以上に昇進します。旗本、一部の御家人は無位、六位からの任
官になります。これは家柄や家禄に応じて決められていることです。ですから余程のことがない
限り官位の昇進はありません。一言に「殿様」と言っても、三位あるいは二位に叙せられる前田
家などの大大名と、六位止まりの遠山の金さんでは、居住空間も生活様式も異なりますから、全
く着る物が違ってきます。
 さらに、江戸時代も大きく分けて前中後の三期に分かれますし、後期をさらに分けて四期とす
る場合もありますから、その期によって着物も大きく違います。

 現在、よくテレビ放送などで見る時代劇では寛政期以降の設定に、風俗は幕末に近い物を使っ
ています。時代考証的に見れば、100年間ぐらいの風俗を圧縮していることになりますね。現
代を基本にして判りやすく言えば、大正時代の服装の人と現代の服装の人が入り混じっているよ
うなものです。

 希乃さんが、どのような目的をお持ちになっておられるのか?それを明確にされるのであれ
ば、皆さんお答え様もあるかと存じます。

羽織について。 引用
No.1194795153 - 2007/11/12 (月) 00:41:46 - にゃんこ (女) -大阪府
*** Remote User < p1130-ipbfp804osakakita.osaka.ocn.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) >

はじめまして、男物羽織の事でお尋ねさせてください。
主人にウールの着物を自分で仕立てたのですが、羽織まで手が回らず、とりあえず買っ
て間に合わせようと思います。

ウールの着物にはやはりウールの羽織でしょうか。
正絹の羽織は既製品で見かけるのですが、ウールはアンサンブルとしてしか見かけない
のでどうしたものかと困っております。
素材の違うものだとやはり変でしょうか?
宜しくお願い致します。

返信4 Res-No.4 ありがとうございます。
No.1194795153.4 - 2007/11/17 (土) 01:00:13 - にゃんこ (女) -大阪府
*** Remote User < p4059-ipbfp304osakakita.osaka.ocn.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) >

重ね重ねありがとうございます。

陣羽織を検索しました。
主人、喜びそうです。
ショール等でもお洒落な感じになりますね。
最近、主人は時代劇に凝ってしまって袴も欲しい等と言い出し大変です。
袴なんて何処に穿いて行くの?と止めております。
男物の事はこれから勉強していかなくてはいけませんが、男性で身近に着物を着る方が
いないので、こちらでまた伺うこともあるかと思いますが宜しくお願い致します。

返信3 Res-No.3 至らぬ内容で申し訳ございません
No.1194795153.3 - 2007/11/14 (水) 20:10:35 - 朝路真行 (男) -住所?
*** Remote User < 219-122-215-229.eonet.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) >

 至らぬ内容で申し訳ございません。お役に立てば何よりでございます。

 御夫婦揃って和装の初詣とは、大変結構なことですね。コートとの取り合わせもよろしいです
ね。御投稿の内容から、ふと思いついたのですが、もし、初詣以外にもお召しになることがおあ
りでしたら、袖なしの羽織、最近はよく陣羽織という名称で売られているものでも合うかもしれ
ません。お正月ということもありますから、あまり砕けた感じでない、ポケットが沢山ついてい
るようなものではなく、シンプルなものがよろしいでしょう。それに広幅のカシミアやウールな
どのショールをマント代わりに羽織れば洒落たものになるかもしれません。色目次第ですが、シ
ョールは女性用のものでも十分使えますよ。

 蛇足ながら、思いつくままに申し上げました。どうぞ御容赦ください。

返信2 Res-No.2 ありがとうございました。
No.1194795153.2 - 2007/11/14 (水) 17:09:58 - にゃんこ (女) -大阪府
*** Remote User < p4059-ipbfp304osakakita.osaka.ocn.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) >

朝路様

丁寧なご回答をありがとうございました。
仕立てたウールは多分、昔ながらのごついタイプのものになります。
女物ならいくらか解るのですが、男物と言うとまったく知識がなくどんなものなのかと
思い悩んでおりました。
そうですね、やはりテランとした正絹の羽織では違和感があると思います。
来年がんばって羽織の仕立てを教えてもらいます。
初詣に一緒に着物を着て行きたかったのでどうしようかなと考えておりますが、そのく
らいなら今回はコートで間に合わせても良いかもしれませんね。
男の方の着物姿って素敵です。
主人も今は初めて作った着物を家の中で着て喜んでいる位の事ですが、今のうちに褒め
て洗脳しようと思っています。

余談が多くなって申し訳ありません。
とても参考になりました。ありがとうございます。

返信1 Res-No.1 どのような用途のウールのお着物でしょうか?
No.1194795153.1 - 2007/11/14 (水) 00:08:52 - 朝路真行 (男) -兵庫県
*** Remote User < 218-251-16-149.eonet.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) >

 初めまして 朝路と申します。お手製のお着物とはよろしいですね。

 さて、これから申し上げますことは、毎度申し添えておりますが、あくまでも私見でございま
すから、他にも色々と御参考にされるべき御意見が提供されるものと存じます。その一案となり
ましたら幸いでございます。

 まず思いつくままに、ウールの羽織について申し上げますと、ネット上のオークションなどで
は、アンサンブルであった物の半端物の新古品、古着といった部類が多く出回っています。また
旅館などで使われるような簡易な物もありますね。これは俗に茶羽織という名称で売られている
物ですが、羽織と名が付けられてはいるものの、半纏の部類になります。

 一昔前のウールの着物と申しますと、裏が起毛になっているような厚ぼったい、ドテラの類の
物や、スーツ生地を転用した物が殆どでしたが、昨今は、それと見てウールとは思えぬ物もあり
ます。蛇足ながら、オンワードの23区とか言うブランドから出ている着物などは、一見してウ
ールとは思えぬ物があったと記憶しています。確か、羽織だけでも販売していたはずですが、う
ろ覚えですし、価格もそれなりの物だったと存じます。

 大変失礼ながら、お誂えになったお着物は、どのような生地の物でしょうか? 

 にゃんこさんが「素材の違うものだとやはり変でしょうか?」とお書きになっておられます
が、それはウールと絹物では格が違うなど言う点でお考えなのでしょうか?

 残念ながら、お誂えの生地がどのような物か判りかねますので、断定したことは申し上げられ
ません。よって以下は、仮定として申し上げます。

 もし、お誂えの物が、先程申し上げたような分厚い生地の物でありましたら、やはり同様の分
厚いウール地の物しか合うものは無いと存じます。スーツ生地のような物でありましたら、絹物
でも紬のような堅物の物と合わせることができるかもしれません。限りなく薄く、一見してウー
ルとは判別できず、絹物かと見紛うような物でしたら、色目次第で、どのような生地の物とも合
わせることができると存じます。

 異質の着物と羽織を合わせる場合のポイントは、着物(中着)よりも腰が強い生地、あるいは厚
みのある物を羽織として選ぶことです。これが逆になりますと、例えば袂の弛みや、着物のシワ
などが、そのまま羽織にまで現れてきます。酷くなりますと、羽織の中に骨が入っているように
見えるかもしれません。

 対で無い羽織は、例え紋が入っていても、紋を求められる意味がない場合、防寒着か塵除けの
衣装となります。紋を求められる意味とは、例えば祭礼などで氏子を表す意味であるとか、儀式
や行事で、一族を代表すると言った意味です。
 ですから「素材の違うものだとやはり変でしょうか?」と御疑念になっておられますが、先程
申し上げたポイントを誤ったり、余程の事がない限り、羽織と着物の素材が違っても、可笑しい
ことはありません。ただ、見た目にも可笑しな取り合わせの場合は別ですよ。それは先程も申し
上げましたが、厚ぼったいドテラのような物の上に絹物の羽織は合いませんね。

 余談ながら、既製品の着物や羽織は中国縫製の物が主流ですね。そこで、着付けを悪くする原
因の一つに襟の薄さがあります。襟の厚みを出す為に、殆どの商品は、接着芯などを用いていま
すが、悪い物になると接着が不完全であったり、帽子の裏打ちに使うような不釣合いの接着芯で
あったりします。
 襟はただしっかりしていれば良いものではありません。やはり適度な厚みと張り、柔軟さが必
要です。もし、既製品を購入されるのであれば、そう言った点もチェックされて、少し手を加え
られるだけで、大きな違いが現れるものと存じます。

 長文失礼致しました。どうぞ良い物が見つかります様に。

男の着物! 引用
No.1194793441 - 2007/11/12 (月) 00:17:15 - 猫神 (女) -埼玉県
*** Remote User < p1073-dng21chibmi.chiba.ocn.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) >

はじめまして。猫神と申します。
男物の着物を作っているんですが、袖付けがうまくいきません。
先に脇を縫ったら袖の下との間に隙間ができてしまいました。
脇を縫うのと袖を縫いつけるのはどちらが先ですか?
どなたかお答え下さい。お願いします。

返信2 Res-No.2  男物の仕立て
No.1194793441.2 - 2007/11/12 (月) 01:06:32 - お祭好きの電気や (男) -神奈川県
*** Remote User < i220-220-72-96.s04.a014.ap.plala.or.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) >

 今晩はお祭好きの電気屋です。 あくまでも私のやり方で説明します。 

 男物の場合、「衣紋抜き」をしないの肩山オフセットはゼロです。

 従ってなにもいたずらせずに裾の方から脇縫いを立ち上げていきます。
そして袖の付け根付近で一旦止めます。

 一方袖の方も人形部まで縫い上げておきます。
そしたら袖の付け根上部折り目に赤鉛筆(裁縫用マーキングペン)で印を付けます。
本体(見頃)の方も肩山頂点の所(こちらも畳んだときの折り目になるはずです。)
に印を付けます。

 裏返してこの印同士をあわせ、この地点より縫い上げて袖を接続します。
こうすれば肩山と袖の位置がずれなくて済みます。 多少の誤差は人形部つまり
袖の下付け根で縫い上げるときに旨く調整します。そしてこのときに先に止めておいた
脇縫いを人形まで縫い上げます。

 袖の接続は片方だけやってほったらかしというのは縁起が悪いとされているので、
一服してから左右一気に片付けましょう。(日を超えるのが良くないと言うから
午前0時を跨ぎそうなときも避けた方が無難かも。)

 それでは・・・。

返信1 Res-No.1
No.1194793441.1 - 2007/11/12 (月) 00:55:47 - にゃんこ (女) -大阪府
*** Remote User < p1130-ipbfp804osakakita.osaka.ocn.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) >

上で質問したものですが、ちらっとお見かけしましたので。

脇を先に縫います。袖付けは一番最後ですね。
縫っているうちに袖付け位置の印がずれてしまったんでしょうか。

羽織紐 引用
No.1194186353 - 2007/11/4 (日) 23:30:14 - 墨黒 (男) -住所?
*** Remote User < kd125054057156.ppp-bb.dion.ne.jp - Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/419.3 (KHTML, like Gecko) Safari/419.3 >

以前にこちらで衣桁の話をさせていただいた者です。その節は大変有意義なご意見をありがとうございました。
さて本日は羽織紐のことでお伺いします。実は今日とてもショックな出来事がありまして…。
おろしたての羽織に、これまたおろしたての羽織紐を付けて出かけていったのです。
会食のときに羽織を脱ぎ、落とすといけないと思い羽織紐を袂に入れておいたのですが、
さて食事も終わり羽織を着ようと思い、袂を探ってみたら……羽織紐がない!!
どこかで落としてしまったようです。(涙)
皆さんは羽織を脱いだとき、羽織紐はどうしていらっしゃいますか?
外して鞄の中でしょうか?あるいは付けたまま?

返信2 Res-No.2 やっぱり
No.1194186353.2 - 2007/11/6 (火) 06:05:07 - 墨黒 (男) -住所?
*** Remote User < kd125054057156.ppp-bb.dion.ne.jp - Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/419.3 (KHTML, like Gecko) Safari/419.3 >

お祭好きの電気やさん、返信ありがとうございました。
そうですね。やはり袂より懐のほうが安心・安全ですね。
改札で財布を出そうとして鞄を探しても見つからず、「あれ?どこにしまったかな?」と思ったら、
懐の奥深くに入れたのをすっかり忘れていたこともありました。(汗)

返信1 Res-No.1 あらら・・・
No.1194186353.1 - 2007/11/5 (月) 23:27:18 - お祭好きの電気や (男) -神奈川県
*** Remote User < i220-220-72-96.s04.a014.ap.plala.or.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) >

 今晩は、お祭好きの電気屋です。それはご愁傷様でしたね。

 私の場合は、解けないタイプの羽織紐の場合は片方だけ外して付けたまま
というのが多いです。 たしかにSカンとか無くしそうで不安なこともありますね。

 私の場合、袂には物は入れないタイプです。 入れると重くなるのが嫌なのと、
やはり可動部なので結構落とし物したりしてしまうんですよね。
まだ懐の方が意外と落としにくい物です。落としたかなと思っても帰って帯を解くと
「ボトッ」て・・・。

男の礼装について 引用
No.1193060105 - 2007/10/23 (火) 00:38:31 - 瀬戸黒 (男) -三重県
*** Remote User < ho202-170-182-182.ccnetmie.ne.jp - Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.4) Gecko/20030624 Netscape/7.1 (ax) >

はじめて、質問させていただきます。
 私は、着物を着だして数年になります。今では仕事以外ではほとんど着物で生活する様
になりました。着物に関しては、私の親や親戚の方より教えていただき、ある程度身につ
きました。普段の着方については、問題はほとんど無いようになりました。
 質問は、正装の場合の事です。黒紋付に袴、黒羽二重染め抜きの五つ紋、袴は仙台平
(馬乗り)、襦袢は白、半襟も白、白足袋、雪駄(鼻緒も白)が良いと言われていますが
冠婚葬祭の場では、すべて同じではないと思いますが、地方での慣習もあり、わからない
事が多いのです。
 親の年代(大正)から普通は、紋付の羽織だけで袴は無い場合も礼装としたようなこと
も聞きます。袴が無いのは礼装にならないのでしょうか。
 また、羽織紐は冠婚葬祭ともに白なのか、葬祭の場合は黒、冠婚の場合は白で良いの
か、主賓と来賓にも同じ正装でも違いがあるなど、着物を扱う人でもわからない場合もあ
り悩みます。
 良ければ、名古屋近郊のしきたりや慣習などがわかる方がいれば教えていただきたく、
お願いいたします。

返信2 Res-No.2 一般的には
No.1193060105.2 - 2007/10/30 (火) 19:27:55 - 吾唯足知 (男) -大阪府
*** Remote User < west50-p88.eaccess.hi-ho.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705) >

詳しい説明は前の方がしておられるので省くとして。
男子の喪の和装は足袋・羽織紐は白かと思います。
もちろん、そうでない地域もありますが、まずは一般的なこととして。
また、親御さんの世代は袴を着けない姿も礼装としたということですが、
女性の着物でも簡略化のための活動がありました。
それと時期を同じくしているのではないでしょうか。
そういった活動が落ち着いてみると、和装文化が衰退してごく一般的な
服装が主になってきたように思われます。
そうなると地域で決まりがあるならともかく、男性の和装としては
教本どうりにして置かれたら一番無難かと思います。
五つ紋の時は白足袋・白襟・白の羽織紐で大体は通用すると思います。

返信1 Res-No.1 御参考までに
No.1193060105.1 - 2007/10/30 (火) 06:17:36 - 朝路真行 (男) -兵庫県
*** Remote User < 60-56-152-103.eonet.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) >

 初めまして 朝路と申します。 私が口火を切るようでございますが、残念ながら私は名古屋
近郊に居住しておりませんし、知る範囲も限られておりますので、あくまでも御参考までにお受
け取り下さい。

 以前にも、他の件で書いたことがありましたが、よく皆さん「着物の格」と言うことを気にさ
れるようです。本来は衣服に「格」がある訳でなく、その衣類を着る人に格があったのです。
 身分制度がない現在ですから、誰が、場所柄がどうであっても、何をを着てもかまわないのが
実情ですが、無いからこそ、何の根拠もない「格」に囚われるように感じます。

 では身分制度があった時代に、何を基準にして衣類の格を決めていたかと申しますと、重要度
順に

1.衣類の形状
2.衣類の構成
3.色、柄、文様
4.生地の材質

 という基準があります。勿論、複雑な身分制度があった時代では、これだけが基準になるわけ
ではありません。これに儀式の格、内容と言った要素も加わってきます。

 先ほど申し上げた基準の内、1に関しては、神職や僧籍など職業として別の規範がある方を除
き、一般男性の礼装には小袖の形状しかありません。よって次の2の構成から考えることになり
ますね。

 では構成はと申しますと、

A.下着類
B.中着
C.上着
の上半身あるいは体全体を包むものと
D.袴類
の下半身を包むもの
E.履物、持ち物

これらが全て揃って、初めて「正式」と言えるものになります。

 3について、現在の男性用の着物に限って言えば、「紋があるか、無いか」と言う違いしかあ
りません。裃が式服、礼服であった時代には、裃の柄に家柄や格がありました。
 紋の意味には、家紋であれば一族の象徴ですし、グループや団体に所属していることを表す意
味の物もありますね。これらの意味が無ければ「洒落紋」という事になります。つまり、柄によ
って意味があるか、どうかで差が出てきます。
 その紋の種類には、染めの技法を使った「染め抜き」と、刺繍の技法を使った「縫い紋」、別
布を貼り合わせる「貼り紋」の大きく分けて三種類ありますね。
 紋があるか?無いか?が問題なのですから、本来はこの技法にも格の違いはないのです。例え
ば将軍が着る陣羽織は、猩々緋に金糸で紋を刺繍しています。物によっては、別布に刺繍した紋
=ワッペン状の物を縫い付ける場合もありますから、一種の「貼り紋」とも言えますね。
 紬は普段着であるけれども、「縫い紋の1つでもあれば礼装としても使える」と言う理由は、
ここにあります。
 ところが現在の紋付の着物は、系譜として大紋、素襖、裃の延長線上にあるものですから、
「染め抜き」の技法を第一としています。五つ紋を第一とするのは、裃を着た状態で見える紋の
数を基本としているからです。五つ紋以外は、三つ紋でも一つ紋でも差はありません。

 そこで、4が関係してきます。紬など染め抜きのできない生地の着物は、格が下がると言われ
るのはそのためです。

 これらを踏まえた上で、現在の第一礼装には、2の条件である、下着(襦袢)、中着(長着)、
上着(羽織)、袴、草履(瀬戸黒さんは雪駄とお書きですが、雪駄は代用です)、白扇という構成
を満たすものが正式=正装になります。
 次に3の条件である、染め抜き五つ紋付。紋には意味がある家紋や所属する団体の紋。3の条
件を満たすために、4の条件は、染め抜きができる羽二重や綸子などの縮緬類に限るということ
になります。
 
 ではどうして黒なのか?

 これはこのHPの主催者である早坂さんもお書きになっていますが、「西欧のブラックスーツ
に倣った」という説、将軍家の着付けであったという説、黒の紋付羽織が官給品であったからと
いう説などあり、定かではありません。
 ただ、襦袢や半襟、羽織の紐が白なのは、武家の式服では襟を含めた下着類の色は白と決まっ
ており(宮中の装束でも基本は白)、宮中での紐類も白と決まっていることから、これらの影響が
あったのは間違いないことでしょう。

 「洋服のドレスコードと和服の格を同一視してはいけない」と言われる方もいらっしゃいます
が、現行の「黒紋付羽織、袴」の一式に関しては、明治政府が「大礼服、燕尾服に相当する物」
として定めたものです。つまりこれら一式を着るような機会とは、燕尾服やモーニングを着るよ
うな場合にしか必要のない物です。

 正装とは、決まり通りに全てが揃っている物です。礼装は儀式や行事に相応しい装いのことで
す。基準になる2の構成を崩すほど略式になりますが、色・柄の重要度はその次ですから、紋が
無くとも、白以外の襟や紐を使ったからと言って、それが略式になるわけではありません。
 同様に、羽二重でなく紬だからといって、礼装ではないと否定できません。重要なのは、いか
にその場に相応しいかということです。
 儀式や行事の主催者から正装を要求されない限り、または伝統芸能などで個々の規範がない限
り、あるいは花婿さんではない限り、一般的に「黒紋付羽織、袴」の一式は、着ていく物ではあ
りませんね。冠婚ならば、成人する人や新郎と言った、その儀式の主人公と重なるような装いは
遠慮するべきですね。ことに葬祭などでは、喪主でない限り、黒紋付など晴れがましい物は、
「お別れの会」などの葬儀告別式後に行われるような催しならまだしも、例え紐や襟などを喪の
色に変えても、着ていく物ではないと存じます。

 最後に、私が先人から教えられた構成の順位について申し上げます。

1.対の中着、羽織。袴(縞、無地の関係なし。行灯、馬乗りの関係なし)
2.中着、羽織が別の着付け。袴
3.中着、袴
4.対の中着、羽織
5.中着、羽織が別の着付け。
6.中着のみ(着流し)

 2と5は、羽織に紋が入った物を使う場合も、基本的には同じ。ただ、紋が入っている方が相
応しい場合、例えば祭礼や儀式的な挨拶や訪問の場合は、ワンランク上と考えます。これは「紋
があることに意味がある」という考え方を元にしています。
 馬乗り袴と行灯袴は元々の用途が違います。ですから形状が違うのですが、袴という下半身を
包む物として、同一と考えます。

 もし、瀬戸黒さんが着物を選ばれる場合にお困りになったら、まず第一に御自身のお立場を元
に、現代の感覚で相応しい物を考慮されることをお勧めします。

 以上長々と申し上げました。どうぞ御容赦のほどを。 

行灯袴と馬乗袴 引用
No.1192283438 - 2007/10/13 (土) 22:51:36 - 着付け師ジュニア (女) -東京都
*** Remote User < pdd89f5.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

こんにちわ、初めてこのページをみました。
素朴な疑問がありまして、もしアドバイスいただけたらありがたく思います。
謡曲をする人に、袴は行灯袴は馬乗袴どちらが正式かと聞かれたのですが、
私は謡曲の心得もなく、袴も生地では格に差が出る程度しか知らないのです。

やはり馬乗の方が昔からあるし、正式なのでしょうか?

返信2 Res-No.2 なるほど
No.1192283438.2 - 2007/10/16 (火) 23:07:10 - 着付け師ジュニア (女) -東京都
*** Remote User < pdd89f5.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

ありがとうございます。
なるほど、何をするのにというのがはっきりしませんね。
そうですね、その道の人に聞いてもらってみます。

返信1 Res-No.1 お袴
No.1192283438.1 - 2007/10/14 (日) 13:22:42 - 山の上 (女) -住所?
*** Remote User < sknfa-03p1-207.ppp11.odn.ad.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) >

まず、原則として馬乗の方がより正式(?)です。
※行灯は女袴(旧女子学習院考案)の派生です。

ただ、お謡の方が何をもって正式と仰っているかがわかりません。
冠婚葬祭でのことなのか?
お舞台で着用と云うことなのか?
お仕舞で着用することを前提と話しているかでよって
馬乗や行灯といった区別だけではない正式の定義があります。
ですので、能楽関係のことであれば
お素人の貴方様が回答するのではなく
その師にお尋ねを勧めた方が間違いがありません。
それで、その回答を貴方様がお聞きになる方がスムーズと思います。

袴の丈 引用
No.1191385398 - 2007/10/3 (水) 13:39:19 - だいすけ (男) -住所?
*** Remote User < i121-112-137-239.s10.a021.ap.plala.or.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) >

こんにちわ
恐れ入りますがアドバイスを頂けますでしょうか

この度袴の初購入をと思いまして予算の関係上あまりよくないとは存じておりますがオ
ークションでの購入を検討しております
丈について全長又は紐下80cm〜90cmと多くの場合記載されておりますが
身長に合せてどのぐらいの長さを選べばよろしゅうございましょうか?
ちなみに私の体系は身長170cm限りなく細身でございます

誠に厚かましいお願いでございますがなにとぞよろしくお願い申し上げます

海外旅行のバッグ 引用
No.1190353621 - 2007/9/21 (金) 14:55:43 - makoto (男) -住所?
*** Remote User < 61-26-159-237.rev.home.ne.jp - Opera/9.23 (Windows NT 5.1; U; ja) >

はじめまして。コーチをやっているmakotoと申します。
昨年より着物に嵌まってしまい、大分散財をしております。

さて、10月末に初の海外旅行に行くんですが、着物で行こうと思ってます。
少なくとも持っては行こうと。行き帰りは作務衣かなぁなんて。

皆さんの中で海外旅行に和服をお持ちになった事のある方にお尋ねしたいの
ですが、どんなバッグで行かれたのでしょうか。

3泊5日ぐらいなので、館山唐桟に袷、長襦袢、羽織位で良いかと思って
居ります。どなたかご教示の程、お願い致します。

返信2 Res-No.2
No.1190353621.2 - 2007/9/24 (月) 00:30:20 - もっちー (男) -住所?
*** Remote User < f80-170.knet.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) >

浴衣があれば持参されるのがおすすめです。
行き帰りの飛行機(特に夜行便)や、ホテルなどで重宝しますよ。
ちなみに、私は海外出張時、普通のスーツケースに着物や浴衣も入れていきます。
着物などは風呂敷で包むといいです。

返信1 Res-No.1 海外で着物
No.1190353621.1 - 2007/9/24 (月) 13:09:53 - 恵比寿屋 (男) -東京都
*** Remote User < kita122050052218.kitanet.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) >

こんにちは。
仕事の関係で海外には年に数回行く必要があり、可能な限り着物を持参しております。
カバンは普通のトラベルケースで充分で、洋服よりコンパクトに納まります。
現地で着る目的や回数によりますが、着物(羽織と長着)が一組でも帯は何本かお持ち
になった方が雰囲気を変えられるので重宝します。
足袋も何足か予備があれば助かります。街歩きならタビックスでも良いくらいです。
下駄は音が喧しいので避けた方が賢明です。
ホテルでの着替えには床に風呂敷を敷くと帯を汚しません。
欧米なら着物姿は概ね好感または好奇心を持って見られ、特に着物姿の女性が同行だと
レストランなどでは良い席に案内されるなど得することがあります。
着物で「現地女性にもてる」と言うような甘い考えは通用しません。
また、アジアの反日感情の強いところでの着物姿は不愉快な状況に陥ることがあり充分
な注意が必要でしょう。

披露宴 引用
No.1190185185 - 2007/9/19 (水) 16:14:42 - けんた (男) -神奈川県
*** Remote User < i125-203-140-114.s02.a013.ap.plala.or.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322) >

11月に友人の結婚披露宴に招かれました。
夫婦で着物で参加する予定なんですが、紬風のウールアンサンブルに袴で出席というの
はやはりまずいでしょうか?
ウールは普段着なので失礼にあたるというのが常識だとは思うのですが、邦楽の演奏発
表会用に仕立てたため、羽織と着物には刺繍で一つ紋を入れてあるので、お祝いの席に
も着用できないかと思いまして質問いたします。
どなたかアドバイスをいただけたら幸いです。

返信2 Res-No.2
No.1190185185.2 - 2007/9/27 (木) 09:52:18 - けんた (男) -住所?
*** Remote User < i220-108-130-99.s02.a013.ap.plala.or.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322) >

アドバイスありがとうございます。
大変わかりやすい例をあげていただき助かります。
まさにレストランで友人ばかりが集まる気楽な披露宴のようなので、なんとかOKかなと
思います。
あとは他の出席者等とも相談して調整しようと思います。
ほんとうにありがとうございました!!

返信1 Res-No.1 洋服ならどのようなレベルですか?
No.1190185185.1 - 2007/9/26 (水) 14:00:15 - 優妃讃良 (女) -住所?
*** Remote User < 210.138.129.130 - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; InfoPath.1) >

こんにちわ、披露宴にご出席のお着物をとのことですが、
どのような格の披露宴でしょうか?
昨今は、一口に披露宴と言っても、格がかなり広く、参加者の衣服もそれに合わせて多
彩にならざるをえません。

お洋服でのご参加の場合は、どのようなランクと想定されておられますか?
1)ブラック・フォーマルに白いネクタイ
2)普通の良い背広に、白いネクタイ
3)普通の良い背広に、趣味の良いネクタイ
4)おしゃれなテーラード・ジャケットを、個性的なワイシャツとネクタイに合わせて
5)おしゃれだがカジュアルなセーター
6)Gパン

着物でウールのお着物ですと、4)か良くて3)というところでしょう。
お稽古事の発表会にご利用になるには十分なランクですが、ご出席を予定されておられ
る披露宴にはどうでしょうか?ご検討くださいませ。
たとえば、レストラン・ウェディングでおしゃれな衣類での出席を、というのであれ
ば、大変に好ましいと思います。

反物の長さについて 引用
No.1189772642 - 2007/9/14 (金) 21:35:36 - いまっぷ (男) -住所?
*** Remote User < softbank219183047022.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) >

どなたか教えて頂けませんでしょうか?
通常男性物の反物として売られている長さは女性物と同じくらいで12m程あるようなので
すが。
おはしょりの無いツイ丈で着る男性物はもっと短くても良い気がするのです。
(着丈+袖丈)×4+くりこし分程の長さで足りると思うのですがどうなのでしょ
う??
どなたか分る方お教え下さいませ。

返信2 Res-No.2 参考になりました
No.1189772642.2 - 2007/9/15 (土) 20:10:18 - いまっぷ (男) -住所?
*** Remote User < softbank219183047022.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) >

なるほど、よくわかりました。
丁寧な解説ありがとうございました。

返信1 Res-No.1 最低限ならOKだけど、仕立替えを考えれば
No.1189772642.1 - 2007/9/15 (土) 09:55:49 - 優妃讃良 (女) -埼玉県
*** Remote User < 130.net059086085.t-com.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) >

本来、着物の反物には男性用、女性用というものはありませんでした。
ですから、長さは同じなのです。
また、男性の場合は、女性よりも、「背が高い」とか「恰幅が良い」といった傾向があ
り、これらはどちらも身丈をより長く必要とする要因です。
着る人のサイズに合わせて様々な長さの反物を扱うより、同じ長さにしておけば、誰に
でも売ることができます。織る人も染める人も間違うこともありません。
また、女性の着物でも、極めて小柄な方の場合は、沢山の縫込みをして、余り布は出し
ません。これは、遠い将来にもっと生地を必要とする方に譲るとき、仕立て直せば良い
ようにです。男性も同様です。

化繊や洋服生地を利用している場合は、こういった考慮をせず、仕立上がりに必要な長
さだけで仕立てているケースも見受けられます。
家で手織りした場合は、一尺でも短い方が楽だし、経済的なので、必要寸法だけ織るこ
とはあったそうです。

「同じ長さ」というのは、一つの生活と流通の知恵ですね。

シワ 引用
No.1189695679 - 2007/9/14 (金) 00:09:41 - しんのすけ (男) -住所?
*** Remote User < kd121106202203.ppp-bb.dion.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

はじめまして。
先日京都の着物リサイクル店にて大島を購入いたしましたが、
シワというか折り目が気になって仕方ありません。
ハンガーに吊るしてはいますが、和服のシワはどうすればよいのでしょうか?
間接的なアイロンは邪道でしょうか?

返信2 Res-No.2
No.1189695679.2 - 2007/9/16 (日) 21:06:39 - しんのすけ (男) -住所?
*** Remote User < kd121106202203.ppp-bb.dion.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

ありがとうございます

返信1 Res-No.1 火熨し
No.1189695679.1 - 2007/9/15 (土) 09:44:34 - 優妃讃良 (女) -埼玉県
*** Remote User < 130.net059086085.t-com.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) >

本来の畳み線は問題ありませんが、お気になさっておられるのは、無用の皺の方ですよ
ね。
生地によっては、吊るしただけでは皺は取れません。
大島などは、ハリがある上に軽い生地なので、つるしで畳み皺は取れないでしょう。
こういった場合は、裏からあて布をして皺を伸ばします。
あて布はハンカチを代用しても良いです。

表からじかにアイロンをかけると、テカってしまいますので。

七五三での父親の和装について 引用
No.1189659997 - 2007/9/13 (木) 14:15:41 - すずなぎ (女) -住所?
*** Remote User < softbank220022038139.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) >

はじめまして。今年、長男5歳、長女3歳の七五三です。
私も和装でと決めていましたが、先日、主人も「自分も着たい」と言い出しました。
弓道をこよなく愛する主人ですので、日ごろから和服に親しみを持っているためでしょ
う。

紋付、袴(といえば言いのでしょうか・・・)は持っていますが、
羽織は持っていません。
七五三の父親に服装は、やはり羽織も必要なのでしょうか?

あと、私は色無地を着ようと思っています。
主人の紋付とは格が合わないのでしょうか?

着物の知識もあまりなく、色々なサイトをめぐってこちらに辿り着きました。
もし、よろしければ、ご助言いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

返信4 Res-No.4 ありがとうございました
No.1189659997.4 - 2007/9/16 (日) 23:35:44 - すずなぎ (女) -住所?
*** Remote User < softbank220022038139.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) >

ご丁寧に、何度も教えていただきましてありがとうございました。
帯でも良いとの事ですので、被布は着せずに帯でお参りに行こうと思います。
また、髪型についてのアドバイスも参考になりました。
うちの子は、まだおかっぱ程度しか長さがなく、
アップに出来ないので、どうしようかと思ってました。
おっしゃるとおり、髪型は、飾りをつける程度にしてかわいらしく仕上げてもらおうと
思います。
本当に、色々とお世話になりました。七五三が来るのが、益々楽しみになりました!

返信3 Res-No.3 着物を使いまわす際には
No.1189659997.3 - 2007/9/16 (日) 13:08:55 - 優妃讃良 (女) -埼玉県
*** Remote User < 130.net059086085.t-com.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) >

こんにちわ

>3歳で、被布ではなくて、帯をしてもいいのでしょうか?

もちろん構いません。私も被布でなく、帯をしました。
但し、その帯は、大人用の袋帯や、七つのお祝いの袋帯ではなく、半幅帯を用いるのが
多いようです。3歳児は小さいですから、半幅帯で丁度大人の袋帯位のイメージに仕上
がるんです。

>3歳では帯をすると窮屈で嫌がると聞きますので、実際に試しに試着してみましたが、
本人は嬉しくて全く問題ない様子でした。

窮屈に思う場合は、お三尺でも問題ありません。
お嬢様は特に問題ないようなので、帯でよろしいと思います。
頭は、リボンなど飾る程度で、凝った結い上げはまだしない方が良いです。

素敵な思い出になりますように。

返信2 Res-No.2 ありがとうございました&さらにお尋ねです
No.1189659997.2 - 2007/9/15 (土) 10:41:41 - すずなぎ (女) -住所?
*** Remote User < softbank220022038139.bbtec.net - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) >

とても詳しくお返事ありがとうございました。

子どもの着物ですが、
息子は、主人が七五三の時に着た紋付の羽織袴です。
娘は、お宮参りの時に使った着物を仕立て直して(というのですか?袖を丸くしたりす
ると聞きました)使います。

やはり主人も羽織が必要なのですね。
お対でなくても構わないとの事ですので、これから準備して家族で和装をしてお参りに
行きたいと思います。

もう1つお尋ねしたいのですが、
娘の和装ですが、3歳は一般的に「被布」だということは知っています。
被布も私が七五三の時に使用したのが、綺麗に残っているので、あるにはあるのです
が、
娘の着物に合わせると、色合いとかがちょっとアンバランスになってしまいます。
また、被布を着せると、せっかくの着物の柄が隠れてしまって勿体無い気もします。
3歳で、被布ではなくて、帯をしてもいいのでしょうか?
帯はすでに形になってるものを、はめ込むタイプのものです。

3歳では帯をすると窮屈で嫌がると聞きますので、実際に試しに試着してみましたが、
本人は嬉しくて全く問題ない様子でした。

3歳は必ず被布という決まりがないのであれば、私は被布なしで帯をしてお参りに行き
たいのですが。
いかがでしょうか?
たびたび申し訳ありませんが、また教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

返信1 Res-No.1 格合わせが基本です
No.1189659997.1 - 2007/9/15 (土) 09:41:12 - 優妃讃良 (女) -埼玉県
*** Remote User < 130.net059086085.t-com.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) >

こんにちわ、
七五三に限らず、同行する者の格は同じにするのが基本です。
七五三では、お子様が主役で両親は「同伴」ですから、厳密にはちょっと控えめという
格になります。
お子様のお召し物は何になりますか?
ご子息ならば、羽織袴、お嬢様は3歳ですから、被布というところでしょうか。

そういたしますと、お父様としては、ご子息と同じにお羽織が必要です。
主役はお子様ですから、お着物と羽織りはお対でなくても構いません。
お母様のお召し物としては、色無地で問題ございません。この場合、帯は華やか目のも
のがよろしいかと。

ご参考に。

男の子の七五三 引用
No.1189643286 - 2007/9/13 (木) 10:45:01 - まろママ (女) -住所?
*** Remote User < i222-150-145-201.s04.a011.ap.plala.or.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) >

4才になる男の子がおります。今年七五三のお祝いをしようと思っております。
袴セットだけ買えば、お宮参り用の祝い着が七五三に使用できるのでしょうか?
その場合 羽織が無いことになります、羽織がなくてもおかしくないでしょうか?
お宮参り用は 三歳児に合うのでしょうか、五歳児でも大丈夫なのでしょうか?

新たに羽織袴を購入か、袴セット+お宮参り用を使うか悩んでおります。

返信1 Res-No.1 お買い求めになった方が
No.1189643286.1 - 2007/9/14 (金) 12:23:07 - 和泉守 (男) -住所?
*** Remote User < fla1aad089.tky.mesh.ad.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SV1; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) >

こんにちは。
当家の息子はお宮参りの祝着を丈をあげて正月、節句とフルに五歳の節句まで着まし
た。
ここで五歳までと言うのは、前から七五三の祝いは満年齢でしようと思っていましたの
で。何故かと言うと、着物を着た時の本人の立ち居振る舞いの落ち着き、思い出の残り
方、何より重要視したのは、七五三で誂えた着物を一年でも長く着させたかったからで
す。だから当家の息子の着物は出来合いの兜などの染物ではなく、大人用の小紋の反物
を気に入ったものを選んで誂えました。家紋は張り紋で。少なくとも三年は折節に着ら
れる訳です。
と言う訳で、あげをすればお宮参りの祝い着でも普段は着れる事は着れます。だだし、
背中の柄はてんで合いません。家の中だから良いのです。
七五三の五歳の祝いはきっと写真も残されることと思います。七五三の着物は四つ身で
仕立て方がそれまでのおこちゃまとはまるっきり違うものになりますし、この際、七五
三用にすべて新調する事をお勧めします。
ヤフオクなどで、草履までセットで数千円からありますから一度のぞいて見てはいかが
ですか。
ご参考までに。

裃の購入を考えているのですが 引用
No.1189371376 - 2007/9/10 (月) 06:03:27 - かずまさ (男) -東京都
*** Remote User < ppxc182.enth.cli.wbs.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; IEMB3; InfoPath.1; IEMB3) >

裃を購入しようとネット上を探して見つけることが出来たのですけど
生地が色々あり、生地による違いがよくわからないのでお聞きしたく
思います。
正式には、麻裃と聞いたのですけど綿、ポリエステルの方が値段的に
も少し安いようです。

返信2 Res-No.2 答えていただきありがとうございます。
No.1189371376.2 - 2007/9/18 (火) 01:09:03 - かずまさ (男) -東京都
*** Remote User < ppxc182.enth.cli.wbs.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; IEMB3; InfoPath.1; IEMB3) >

地元のお祭りで時代装束をすることがありまして取りあえず衣装は事務局の方で用意
してあるのですが・・・私にはサイズが小さく不満に思っていたので次回は自前で用意し
て出たいと思いましたので質問入れさせていただきました。

返信1 Res-No.1 用途によって
No.1189371376.1 - 2007/9/15 (土) 09:34:01 - 優妃讃良 (女) -埼玉県
*** Remote User < 130.net059086085.t-com.ne.jp - Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) >

裃のご購入とご検討中とのことですが、どのような目的でお召しなのでしょうか?
裃の基本はやはり麻の上布を本義とします。
化繊は、それを模したものになります。
お祭りの上役が裃を着用するというケースもありますが、その場合、伝統のあるしきた
りで来ている場合は、麻裃を代々引き継いでいますが、「ウチの神社の祭りも今年から
そうしよう」という場合などは、予算の関係もあってか、化繊ということも。
お芝居などで使うなら化繊で十分かと。

木綿の由来は定かではありませんが、化繊の無かった頃の代用布であったように思えま
す。印象では、村祭りの上役だと木綿かなと。

縫い紋について 引用
No.1188639173 - 2007/9/1 (土) 19:06:44 - ケリー (男) -東京都
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 はじめましてこんにちは。
早速お聞きしたいのですが、私は黒青の紬の十字亀甲アンサンブル(こんなのです
http://www.online-kimono.jp/products/4638.html)を持っています。これに縫い紋を
入れることって出来るんでしょうか??
縫い紋は無地でなきゃ入れないとも細かい模様で遠目で見えなければ良いとも聞きま
す。そこのところどうなんでしょうか…
よろしくお願いします!!

返信3 Res-No.3 とはいえ
No.1188639173.3 - 2007/9/5 (水) 12:07:04 - 和泉守 (男) -東京都
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ケリーさま、大変良いものをお持ちでよろしいですね。

さて、ケリーさもの質問と山の上さまの答えを拝見していてふと思ったのですが、確か
に大島紬に縫い紋を入れて何らかの付加価値をつけるというのは、今まで見たことも聞
いたことも無いですね。

大島紬に付いて言えば、もとじさんが特注で織らせている物など以外は、実は紬ではな
く絣の織物ですね。

一方、西陣のお召しの柄で亀甲があります。だけど、これに縫い紋を入れて準礼装扱い
とするのはなにか抵抗がありますね。風通お召し、両面お召しは柄があっても縫い紋を
入れてもOKのような気がしますが。いかがでしょう。

知り合いの講談の師匠はケリーさんのおっしゃる通り無地の染め紬に縫い紋を入れて高
座に上がっていました。

牛首紬は最近は堂々と染めの訪問着などが売られていますね。

大島紬も訪問着があったりします。

呉服業界の事情も相まって一概には言えなくなってますね。

私は大島紬は大好きですが、どんな細かい絣で何百万しても「おしゃれ着でいっ!」て
やせがまんしている方が粋(ってあんまり使いたくないですけど)だと思います。

アイテムが少ないうちは何でも兼用したい気持ちは良くわかりますが、かえって、無地
お召しや羽二重のほうが大島紬より安価だったりしますからあせらなくても良いと思い
ます。

思ったことをだらだら書いてみました。それでは着物ライフをお互いに楽しみましょ
う。




返信2 Res-No.2
No.1188639173.2 - 2007/9/3 (月) 17:35:05 - ケリー (男) -東京都
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お返事ありがたく拝見いたしました。

弓道をやっているので入れられるのなら入れようかと思いまして。
しきたりでは黒羽二重→色羽二重(ここまで抜き紋)→お召無地→無地紬で良かったで
しょうか??たしかこの順番で格がありますよね。
無地の紬には入れると言われていますが、書きましたとおり細かい柄の紬なら縫い紋を
入れても大丈夫という話を聞いたことがありまして一般的にはどうかと思いまして。

とにかく参考になりました。ありがとうございます。


返信1 Res-No.1 ご紋
No.1188639173.1 - 2007/9/2 (日) 19:43:07 - 山の上 (男) -住所?
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結論から申しますと、繍い紋を入れる事は技術的には出来ますが、
一般的には致しません。

なぜご紋を入れたいのでしょうか?
まったくのお遊びで入れたいのであれば結構でしょうが、
礼装に用いようということであれば、紬の亀甲では
従来のしきたりを基本と考えるのであれば、入れることは致しません。

礼装になる生地等については、長くなりますので割愛いたしますが、
こちらのサイトにも記載がありますのでご一読なさっては如何でしょうか?


9月に納骨に参列?するのですが、無難な着物とは? 引用
No.1187874826 - 2007/8/23 (木) 22:35:26 - オマニ (男) -埼玉県
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 早速ですが、どのような格好が無難でしょうか?
因みに、黒紋付の着物は持っていません。あるのは、一つ紋の黒の御召、無地の鼠色の袴、黄土
色系?の縞の袴、無地の銀色の単の御召の長着、無地の紺色の単の紬の長着等です。これらの組
み合わせで対応できそうでしょうか?
よろしくお願いします。

返信6 Res-No.6 いついかなる時期でも着物で参列するなら
No.1187874826.6 - 2007/9/6 (木) 20:50:27 - 優妃讃良 (女) -埼玉県
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不祝儀はいつ起きるかわかりません。
ですから、「いつ起きた場合でも、着物で参列したい」と思われるのであれば、全ての
季節のものを準備しておく必要はあります。
まずは、確率的に多い袷の時期用に袷を準備し、そうでない時期の不祝儀は洋服で参列
することにして順々に揃えていくと良いと思います。

そして、色喪服の場合は、秋堂さまがご提案されているように「不祝儀にも使えるが、
そうでない機会にも使える」というものだと、普段から着用できて便利です。
私も、祖母の納骨には、鼠の江戸小紋に一つ紋を入れたものに黒喪服帯を着用しまし
た。夏の薄紫の色無地絽も不祝儀以外にも着ています。
他の機会には、異なる帯をすることで、普通の着物として着用してる次第。
(江戸小紋に一つ紋なので、カジュアルでなく、ちょっとリキの入ったよそゆきって感じ
ですが)
男性の場合も、不祝儀ならば、襟の色、羽織紐の色を不祝儀対応にします。
逆にそうでない色のを使えば、普通に着用可能な着物は結構あります。
「手持ちを不祝儀に使えるか」は難しいこともありますが、「不祝儀用の色喪服を普段
にも着られるか」は割りと可能です。今後の着物調達の際に、こういう

黒紋付は、どうころんでも冠婚葬祭のみですが、ご家族の葬儀などは、色喪服で済ませ
るわけにはいきませんので、これはさすがに「普段は着ないけど」という扱いで用意し
ておくしかないと思います。

ご親族の間の慣習が廃れてしまっている場合は、ムックなどで一般的な慣習に合わせて
コーディネートされれば、批難されることは少ないと思います。
私の方も、夫の実家系統は、慣習が残っているので、そちらにあわせていますが、私の
方の実家系統は、比較的寛容なので、ムックを参考にコーディネートしています。

ご参考に。

返信5 Res-No.5 男性の喪服
No.1187874826.5 - 2007/9/3 (月) 13:21:54 - 秋堂 (男) -神奈川県
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オマニ様
はじめまして。
参考になるかどうかわかりませんが、ちょっとコメントします。
私は一年中和服のみで生活していますので、当然一年に何度かは、不祝儀の席に出席し
なければなりません。
私見ですが、そういった場合は素材よりも色が重要だと感じています。
先日も親族のお通夜に参加しましたが(6月後半)、その時のきものは、「グレイ」の
小千谷ちぢみ、半襟も「グレイ」、「濃紺」のサマーウールの袴、絽の「黒紋付」羽織
(五つ紋)、羽織紐はグレイ、白足袋でした。
ポイントは、明るくなりすぎず、洋服のなかでも浮かない色使いだと思っています。
羽織を無地の黒に換れば、もう少し遠い関係の方の葬儀に出席となります。

以上のきものは、特に喪服としてあつらえたわけではありません。普段も外出着として
着用しています。ただ着物を揃える時に、不祝儀にも使えるような色のものを選んでお
きました。
葬儀の慣習についてですが、オムニさんもおっしゃっているように、着物に関しては無
くなってしまっているところがほとんどのようです。ただ、男性の不祝儀における着物
のスタンダードは、無地で光沢の無い暗い色目の着物と羽織袴だと思います。
高価な物でなくとも、地味な着物を一揃い持っていれば案外役に立つと思います。

また、これは極論かもしれませんが、着物姿で社会と接触する場合、一番重要なのは
「着慣れる・着こなす」事だと思います。私の経験ですが、着慣れない着物姿は変に目
立ってしまうものです。私自身がそうでした。逆に、着慣れていれば案外すんなりと受
け入れられます。

ちなみに、昔の葬儀の写真(明治〜昭和20年代くらいまで)を見ますと、男性の喪服
(和服)は、暗い色目の着物と袴、黒紋付羽織、暗めの羽織紐、半襟、白足袋がほとん
どです。

以上、異論のある方もおられるでしょうが、一つの例としてお考えください。
長文・乱文失礼いたしました。


返信4 Res-No.4 貴重なご意見ありがとうございます。
No.1187874826.4 - 2007/9/2 (日) 23:31:26 - オマニ (男) -埼玉県
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優妃讃良さま。
 こんばんは。改めて礼装用の着物を用意しなければとの考えに至りました。確かに、あり合わ
せの着物で間に合わそうとした所がありました。しかし、普段着と違い、かなりの負担なように
感じますねえ。着る機会が無い上、夏・単・袷を全て用意しないといけないんですよね。仕方あ
りませんねえ。
 それと、疑問なんですが、不祝儀関係の説明で必ず慣習というものがでてきます。私も重要視
したいところですが、私の住んでるところや親戚関係の慣習なんてものは、もはや存在していま
せん(着物に関する)。私の両親も知らないでしょうし、その上の年代の人も着物なんか着てや
いませんね。ですから、ごく一般的な範囲での格好に努めたいと思いますが、いかがなものでし
ょうか?
 そんな状況ですが、私一人だけでも本来の格好でいたいと思います。しかし、風当たりが強い
のが現状。住みにくい世の中になったものですね。

返信3 Res-No.3 不祝儀の決め事は家それぞれ
No.1187874826.3 - 2007/9/2 (日) 14:45:25 - 優妃讃良 (女) -埼玉県
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こんにちわ
不祝儀における着物については、地方や親族間の取り決めよる慣習がある場合がありま
す。
通常、着物は「同格の洋服相当」となりますが、こと不祝儀に関しては、別格の扱いを
する場合があります。
例えば、「喪主に限る」「家族か同居親族に限る」といった慣習です。
この場合は、それ以外の参列者が着物で参列することを差し控えます。
勿論、この場合に用いる着物は「それらしい色柄のものなら問題なし」ということでは
なく、やはり不祝儀専用に用意したものを用います。
女性の場合は、黒紋付や、色喪服に黒喪帯といった専用の着物になります。
これらの着物はそれ以外の目的に用いられることはまずありません。

おうちの慣習にそういったことがあるからなのか、単にご家族の着物に対する認識の問
題なのかはわかりませんが、慣習的に可能な場合、次の機会に着物をお召しになりたい
のであれば、それなりのご準備をなされておくのがよろしいかと存じます。
たとえ、ご家族にご理解があったとしても、ありあわせの着物では、やはり出席は不可
能と思われます。「死去ー葬儀」「初七日」「四十九日」「一周忌」「三回忌」、なく
なられた方とのご関係で着るものをかえる必要もあります。事前に想定し、必要なもの
を揃えておかれるとよろしいかと。

返信2 Res-No.2 ありがとうございました。
No.1187874826.2 - 2007/9/1 (土) 20:37:42 - オマニ (男) -埼玉県
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朝路様
遅くなりまして申し訳ありませんでした。知識面にて大変参考になりました。しかし、今回、残
念ながら、洋装での参列にしました。家族全員からの大反対にあいました。未だに着物は単なる
道楽くらいにしか思われてないようです。悲しいようですが、日本人の一般的な考えなように思
います。でも、着物は着続けていきたいと思います。本当に有難う御座いました。

返信1 Res-No.1 葬儀からどのくらい経過していますか?
No.1187874826.1 - 2007/8/24 (金) 00:43:16 - 朝路真行 (男) -住所?
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 初めまして 朝路と申します。

 まず納骨の儀式に参加されるということですが、地域により、また宗派によっても納骨の期日
は様々ですね。早ければ中陰明けか、遅い場合は一周忌の喪明けになるかと存じます。また故人
とオマニさんとの関係も重要ですね。

 葬儀から余り時が経過していない、親族でも近しい間柄であった場合には、やはり葬儀に準じ
る装いになるかと存じます。他の参列者の方々との釣り合いもありますからね。

 お書きになっているお手元の品ですが、一つ紋の黒の御召は単衣という注釈がありませんの
で、袷なのでしょうか? また銀色のお着物には艶がありますか?ありませんか? 紺の紬もど
うでしょうか? 色の深さにもよりますよ。また羽織のことについてお書きになってらっしゃい
ませんが、無羽織で参列なさるのでしょうか?

 無羽織で参列なさるのなら、今回着物での参列は遠慮されたほうがよろしいかと存じます。

 黒の羽織をお召しになるのであれば、一つ紋の黒に鼠色の袴という組み合わせを第一に、次は
銀と鼠色の袴、紺色の紬に鼠色の袴という順で、対応できるかと存じます。

 以上御参考までに。

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