以下の通り、京都北部の丹後縮緬産地において、特別講演を行います。
丹後産地は国内でも有数の絹織物の産地であり、日本で生産される和装用白生地織物の約60%が生産されています。しかしながら、和装需要の低迷をはじめとする様々な要因から、織物産地としての業績が低迷しており、今後の活性化を図るための一環としての講演会が企画され、今回は私が講師をお引き受けした次第です。
この講演会は、生産地の皆様向けの内容で、現在のところ、現地関係者の皆様は50名前後の参加予定となっています。主催者のご厚意により、特別に私の主宰する「男のきもの新塾」の塾生がこれに合流参加というスタイルとしています。塾生以外の皆様はゲスト参加となりますので、趣旨をよくご理解の上でご参加下さい。
以下に要旨を示します。
日 時:2007年2月2日(金)14時〜16時(終了後、質疑応答)
主 催:京都府織物・機械金属振興センター 経営室
場 所:上記センター(京都府京丹後市峰山町丹波139−1)
テーマ:「新しい着物産業創出に向けての課題と対策」
講 師:早坂伊織
受講料:無料
今回の講演会は、どなたでも無料で聴講いただけますので、
平日昼間の講演会ではありますが、興味のある方はぜひ参加下さい。
なお、都合により上記掲載内容が変更となる場合がありますので予めご了承下さい。
参加ご希望の方は、住所・氏名・年齢・職業を明記の上、
以下の早坂アドレスまで直接ご連絡下さい。
hayasaka@kimono-taizen.com
折り返し、受付確認のメールをお送りいたします。
お申込み締め切り:1月26日(金)まで(厳守で願います)。
なお、参加者は、直接現地に集合してください。
以上、どうぞよろしくお願い致します。
丹後産地は国内でも有数の絹織物の産地であり、日本で生産される和装用白生地織物の約60%が生産されています。しかしながら、和装需要の低迷をはじめとする様々な要因から、織物産地としての業績が低迷しており、今後の活性化を図るための一環としての講演会が企画され、今回は私が講師をお引き受けした次第です。
この講演会は、生産地の皆様向けの内容で、現在のところ、現地関係者の皆様は50名前後の参加予定となっています。主催者のご厚意により、特別に私の主宰する「男のきもの新塾」の塾生がこれに合流参加というスタイルとしています。塾生以外の皆様はゲスト参加となりますので、趣旨をよくご理解の上でご参加下さい。
以下に要旨を示します。
日 時:2007年2月2日(金)14時〜16時(終了後、質疑応答)
主 催:京都府織物・機械金属振興センター 経営室
場 所:上記センター(京都府京丹後市峰山町丹波139−1)
テーマ:「新しい着物産業創出に向けての課題と対策」
講 師:早坂伊織
受講料:無料
今回の講演会は、どなたでも無料で聴講いただけますので、
平日昼間の講演会ではありますが、興味のある方はぜひ参加下さい。
なお、都合により上記掲載内容が変更となる場合がありますので予めご了承下さい。
参加ご希望の方は、住所・氏名・年齢・職業を明記の上、
以下の早坂アドレスまで直接ご連絡下さい。
hayasaka@kimono-taizen.com
折り返し、受付確認のメールをお送りいたします。
お申込み締め切り:1月26日(金)まで(厳守で願います)。
なお、参加者は、直接現地に集合してください。
以上、どうぞよろしくお願い致します。
ずいぶん遅いご挨拶となりすみません。
「男のきもの大全」を開設して今年でとうとう十年目(今年の12月で満十歳ですが)。
着物を取り巻く環境は、まだまだ変化していくことが予想されますが、
きもので迎えるお正月は、変らずいいものだなあとつくづく思います。
昨年に引き続き、今年も様々な新しい着物に関わる活動を行っていく予定です。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
早坂伊織
「男のきもの大全」を開設して今年でとうとう十年目(今年の12月で満十歳ですが)。
着物を取り巻く環境は、まだまだ変化していくことが予想されますが、
きもので迎えるお正月は、変らずいいものだなあとつくづく思います。
昨年に引き続き、今年も様々な新しい着物に関わる活動を行っていく予定です。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
早坂伊織
12/6より、産経イザ!というサイトに新しく開設された専門家ブログのコーナーで、
着物の連載を開始しましたのでお知らせいたします。
当初の内容はあえてこれまでの焼き直しですが、
新聞社サイトということもあり、着物業界への提言も
ここで発言したいと思っていますのでどうぞお楽しみに。
iza!(イザ!) by 産経新聞社 専門家ブログ内
早坂伊織の“着物魂”
http://kimono.iza.ne.jp/blog/
こちらのブログでのエントリが久しくなく、誠に申し訳ありませんが、
しばらくこの新連載ブログを優先したいと思いますので、どうぞご了承下さい。
着物の連載を開始しましたのでお知らせいたします。
当初の内容はあえてこれまでの焼き直しですが、
新聞社サイトということもあり、着物業界への提言も
ここで発言したいと思っていますのでどうぞお楽しみに。
iza!(イザ!) by 産経新聞社 専門家ブログ内
早坂伊織の“着物魂”
http://kimono.iza.ne.jp/blog/
こちらのブログでのエントリが久しくなく、誠に申し訳ありませんが、
しばらくこの新連載ブログを優先したいと思いますので、どうぞご了承下さい。
8/31(木)京都キャンパスプラザで「きもの学」の講義を行ってきました。「きもの学」は2002年度から実施されている、大学コンソーシアム京都の公開講座で、私が担当した講座当日も学生、社会人合わせて総勢280名もの聴講生の方々が受講。

今年は90分×2講座を担当し、かなりの長丁場となりましたが、相変わらず皆さん熱心に聴講していただき、あっという間の3時間だったような気がしています。

今年は90分×2講座を担当し、かなりの長丁場となりましたが、相変わらず皆さん熱心に聴講していただき、あっという間の3時間だったような気がしています。
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全日本きもの振興会の主催による、
いわゆる着物業界サイドが呈する初の公式検定、
「第1回きもの文化検定」が、
2006年11月19日(日)に実施されます。
※詳細は「きもの文化検定公式サイト」でご覧下さい。
その公式テキストとして
「きもの文化検定公式教本I」が発売されました。
5340 TrackBacks
少々ゆるいネタですが、ちょっとご紹介。
ファッションチェックでおなじみのドン小西さんデザインの浴衣というのを偶然発見。
といっても、エアコンメーカーのプレゼント企画なので非売品。
このプレゼント浴衣そのものはなぜか大人の男性用がないようなので残念なのですが、
ドン小西さんご本人がそのオリジナル浴衣を着ている写真がなかなか?でした。
(ドン小西さんのぴちょんくん浴衣姿はこちら)
ちなみに、ドン小西さんのご実家は呉服屋さんだとか。
ポップな浴衣を選ぶなら、こういうのもアリかと。
意外と探せば企画物浴衣ってありそうですね。
ファッションチェックでおなじみのドン小西さんデザインの浴衣というのを偶然発見。
といっても、エアコンメーカーのプレゼント企画なので非売品。
このプレゼント浴衣そのものはなぜか大人の男性用がないようなので残念なのですが、
ドン小西さんご本人がそのオリジナル浴衣を着ている写真がなかなか?でした。
(ドン小西さんのぴちょんくん浴衣姿はこちら)
ちなみに、ドン小西さんのご実家は呉服屋さんだとか。
ポップな浴衣を選ぶなら、こういうのもアリかと。
意外と探せば企画物浴衣ってありそうですね。
たまたま本屋で見かけて手に取った最近流行の週間シリーズもの「人間国宝」。
この号には紬、絣織の分野から、宗廣力三/志村ふくみ/佐々木苑子の各氏が掲載されています。

ページをめくると、とても織で表現したとは思えない、計算しつくされた緻密な表情
を持つ、洗練された作品たちがオールカラーで掲載されています。
しかしながらこの冊子には、私にとってモノとしての作品以上に考えさせられる、
言葉のキーワードがたくさん散りばめられていたのです。
私には昔から“言葉と共に生きている”、そんなとろこがあります。
だからこそ、次のような言葉には強く刺激を受けてしまうのです。
「着る人の前に出ない着物」
「紬らしい紬」
「用の美」
本来、着物とはそういうものであるのだと改めて感じることができました。
これらは、日本人が古来より受け継ぐ感性そのものであるともいえます。
果たして現在、どれほどの着物がこうしたことを意識して作られているのでしょうか。
そして作られた着物が持つ主張を正しく伝える努力がなされているでしょうか。
着物を創り出す上での原点ともいえるこれらの言葉を根底にした着物には、
素朴な民芸調と称される種類の印象はなく、全く新しい可能性が感じられます。
彼らの追求し続けてきた「知」と「技」を、後世に伝承していくことが、
本当の意味での着物文化の財産の一つと言えるでしょう。
この号には紬、絣織の分野から、宗廣力三/志村ふくみ/佐々木苑子の各氏が掲載されています。

ページをめくると、とても織で表現したとは思えない、計算しつくされた緻密な表情
を持つ、洗練された作品たちがオールカラーで掲載されています。
しかしながらこの冊子には、私にとってモノとしての作品以上に考えさせられる、
言葉のキーワードがたくさん散りばめられていたのです。
私には昔から“言葉と共に生きている”、そんなとろこがあります。
だからこそ、次のような言葉には強く刺激を受けてしまうのです。
「着る人の前に出ない着物」
「紬らしい紬」
「用の美」
本来、着物とはそういうものであるのだと改めて感じることができました。
これらは、日本人が古来より受け継ぐ感性そのものであるともいえます。
果たして現在、どれほどの着物がこうしたことを意識して作られているのでしょうか。
そして作られた着物が持つ主張を正しく伝える努力がなされているでしょうか。
着物を創り出す上での原点ともいえるこれらの言葉を根底にした着物には、
素朴な民芸調と称される種類の印象はなく、全く新しい可能性が感じられます。
彼らの追求し続けてきた「知」と「技」を、後世に伝承していくことが、
本当の意味での着物文化の財産の一つと言えるでしょう。
「男、はじめて和服を着る」(光文社新書)重版決定!
皆様のおかげを持ちまして、地道に読み継がれる本となり、とてもうれしく思います。
再販に伴い、初版の内容に手を加え、新たな一冊として生まれ変わっていますので、
初版を既にお持ちのかたも、この改訂版をぜひ手にして頂ければと思います。
今後もロングセラーをめざしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
改定版は連休明けの出荷予定です。
皆様のおかげを持ちまして、地道に読み継がれる本となり、とてもうれしく思います。
再販に伴い、初版の内容に手を加え、新たな一冊として生まれ変わっていますので、
初版を既にお持ちのかたも、この改訂版をぜひ手にして頂ければと思います。
今後もロングセラーをめざしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
改定版は連休明けの出荷予定です。

「実践版 みんな仲良し きもの業界カルタ」
作者:中野光太郎 イラスト:大江 哲
制作年度は不明ですが、2000年以降に作られたモノのよう。
このカルタ、知人宅で不用品の中から偶然発掘して入手。
着物業界の裏事情をカルタにしてしまったということらしい。
果たしてどれだけの人がこのカルタの存在を知っているのか疑問ですが、
そもそも子供向けとは思えないだけに実にレアな一品かと。
だいたい、こんなモノ、流通させても大丈夫なのか?
中はあんまり見ないほうが幸せかも知れません。
あんまり珍しくてインパクト大なもので、ついついご紹介してしまいました。

本日、4月1日をもちまして、正式に「男のきもの新塾」を開講いたしました。
「男のきもの検定」は「男のきもの新塾」の実施検定として位置づけ、
第一回検定を4月29日に実施いたします。詳しくは、下記のウェブサイトをご覧下さい。いずれもネット受講、ネット検定を基本とした新しい形態です。
「男のきもの新塾」http://www.kimonosj.jp/
→4月1日設立開講 塾生募集中。毎月入塾可。
「男のきもの検定」http://www.kimono-kentei.jp/
→4月29日〜30日、第一回検定(6級検定)実施
※以降、毎月実施予定。
「男のきもの新塾」は日本初となる本格的な男のきものの専門私塾です。私こと早坂伊織は、男のきものを提案する様々な活動を通じ、これまで十年近くにわたり、一般消費者(着物愛好者)と着物業界双方の様々な相談に応えて参りましたが、個人での対応面に限界を感じ、これまでの経験を集大成し、改めて「男のきもの」を世に問う世界を創設することを決意しました。それが「男のきもの新塾」と「男のきもの検定」です。実際の対象者は男女問わず、いずれも決して男性限定ではありません。また「男のきもの検定」は塾生に限らず広くどなたでも受験可能です。
着物に関心を持つ男女がこの十年で相当数に増えているにも関わらず、未だに着物に対する悩みと不安は払拭できておりません。その根源的な原因が着物業界の現状に因るものばかりでなく、結局は個人の着物知識の欠如によるところが最大の問題と認識し、男性和装に特化したきものの教育制度を設立することといたしました。これは、着物知識の習得のみならず、「和服に見出す“和”の再認識と自己実現」をテーマとした、日本人としての知性と教養を高めるための教養講座です。更に、スキルレベルの確認と、和装知識の標準指標として役立てることを目的とした検定試験を実施いたします。広く国民が安心して着物業界に対し、相談や購買行為などを行えるようにするための標準指標となることをも目指しています。これらを通じた活動が、質の高い人材育成にもつながり、着物産業界の後継者不足を補う一助となればとも願っています。
なお、「男のきもの新塾」設立に当たりましては、「社団法人 全日本きもの振興会」様より、正式な推薦の下付け(公式文書による推薦の承認)をいただいております。その他、現在着物業界内外において、第一線で活躍する文筆家、呉服店経営者、着物産地メーカー、一級和裁士、茶道関係者、服飾評論家、学校関係者など、数多くの皆様の賛同を得ており、運営母体の拡充を図って参ります。どうぞ安心して、この「男のきもの新塾」で男のきものを学び、ご自身の望む未来をその手に収めて下さい。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる。」
そんな例えで説明されるバタフライ効果。初期条件のわずかなちがいが、将来の結果に大きな違いをもたらす、というような意味のカオス理論の一つなのだとか。
カオスはともかく、「男のきもの新塾」の設立が、きものの将来に
変化をもたらす蝶の羽ばたきとなることを願いたいのです。
いよいよ明日OPENの新設URLを一足早く公開いたします!
「男のきもの検定」http://www.kimono-kentei.jp/
「男のきもの新塾」http://www.kimonosj.jp/
中身は当日までしばしお待ち下さい。
「大全」「新塾」「検定」の3つの名前が男のきものを更にパワーアップしていきます。
ぜひ奮ってご参加下さい。お待ちしております。
ちなみに、昨年日本でも公開された映画、『バタフライ・エフェクト』(2004年米)もこれをネタにした映画。結構面白かったと思うのですが、一部の映画館でしか上映されなかった模様。見逃した人はDVDでどうぞ。

そんな例えで説明されるバタフライ効果。初期条件のわずかなちがいが、将来の結果に大きな違いをもたらす、というような意味のカオス理論の一つなのだとか。
カオスはともかく、「男のきもの新塾」の設立が、きものの将来に
変化をもたらす蝶の羽ばたきとなることを願いたいのです。
いよいよ明日OPENの新設URLを一足早く公開いたします!
「男のきもの検定」http://www.kimono-kentei.jp/
「男のきもの新塾」http://www.kimonosj.jp/
中身は当日までしばしお待ち下さい。
「大全」「新塾」「検定」の3つの名前が男のきものを更にパワーアップしていきます。
ぜひ奮ってご参加下さい。お待ちしております。
ちなみに、昨年日本でも公開された映画、『バタフライ・エフェクト』(2004年米)もこれをネタにした映画。結構面白かったと思うのですが、一部の映画館でしか上映されなかった模様。見逃した人はDVDでどうぞ。
着物好きの皆さんに人気のスポット江戸東京たてもの園(東京都小金井市)で、同園で初となる着物の手ほどき、着物の着こなしをテーマにしたイベント「春先キモノ日和」が開催されます。
・開催日:2006年3月25日(土)26日(日)着物の方は入園料が2割引です!
・同園のある小金井公園は都内有数の花見の名所。ちょうど開花時期となりそう。
・同時に特別展「できゆくタワーの足もとで ―昭和30年代のくらし―」も開催中。
着物でのお出かけが楽しいこの季節、ぜひ皆さんも訪れてみてはいかがでしょう。
・開催日:2006年3月25日(土)26日(日)着物の方は入園料が2割引です!
・同園のある小金井公園は都内有数の花見の名所。ちょうど開花時期となりそう。
・同時に特別展「できゆくタワーの足もとで ―昭和30年代のくらし―」も開催中。
着物でのお出かけが楽しいこの季節、ぜひ皆さんも訪れてみてはいかがでしょう。
かねてより準備を重ねておりました「男のきもの検定」を正式にスタートいたします。また、全国初の男のきもの専門校となる「男のきもの新塾」を合わせて設立します。いずれも全日本きもの振興会の正式な推薦と関係各位の同意を基に創設する本格的な和装教育機関です。
現在、各種の着物学校を含む和装業界全体においても、着付技術だけでなく、着物活用を促す基盤となるべき着物知識の標準化が強く求められており、個人サイトとしての対応にはどうしても限界があるため、新たに専門機関を創立する運びとなりました。
「男のきもの」を知ることは、日本を知ることでもあり、単に楽しみ方や工夫探しを目的とするだけではなく、自己を磨き自己実現の世界を目指すテーマとしても「男のきもの」をご提案いたします。ワンランク上のあなたを目指すために、和服にぜひチャレンジしてみて下さい。
新設サイトの発表は3月9日、当サイト上で行います。どうぞご期待下さい。
現在、各種の着物学校を含む和装業界全体においても、着付技術だけでなく、着物活用を促す基盤となるべき着物知識の標準化が強く求められており、個人サイトとしての対応にはどうしても限界があるため、新たに専門機関を創立する運びとなりました。
「男のきもの」を知ることは、日本を知ることでもあり、単に楽しみ方や工夫探しを目的とするだけではなく、自己を磨き自己実現の世界を目指すテーマとしても「男のきもの」をご提案いたします。ワンランク上のあなたを目指すために、和服にぜひチャレンジしてみて下さい。
新設サイトの発表は3月9日、当サイト上で行います。どうぞご期待下さい。
渡良瀬織と名の付いた「あめんぼう」さんの新作きものを昨年末に入手し、お正月にさっそく袖を通してみました。袷仕立てにしたので、下着や襦袢を工夫すれば真冬でも十分着ることができますが、やはり春先や秋口向きの一枚とは思います。
実はこれ館林木綿の新作なのですが、スッキリ軽い着心地でちょっとした外出用としても十分活用できそうです。角帯もあめんぼうさんオリジナルをチョイス。片貝木綿の紺仁織物さんの努力作で、30年前に織られていたものの復刻版です。しっかり硬い厚地の帯で、かっちりした締め心地を求める人にピッタリです。
渡良瀬織は値段も手頃なので、一枚持っていて損はないと思います。木綿の着物を誂えるなら候補に入れてみてはいかがでしょうか。
実はこれ館林木綿の新作なのですが、スッキリ軽い着心地でちょっとした外出用としても十分活用できそうです。角帯もあめんぼうさんオリジナルをチョイス。片貝木綿の紺仁織物さんの努力作で、30年前に織られていたものの復刻版です。しっかり硬い厚地の帯で、かっちりした締め心地を求める人にピッタリです。
渡良瀬織は値段も手頃なので、一枚持っていて損はないと思います。木綿の着物を誂えるなら候補に入れてみてはいかがでしょうか。
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