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    <title>男のきもの大全　blog@和魂和才</title>
    <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/</link>
    <description>男のきもの大全 早坂伊織 Official Blog</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>男のきもの大全　blog@和魂和才</title>
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 <title><![CDATA[丹後ちりめん産地講演のお知らせ]]></title>
 <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=95</link>
<description><![CDATA[以下の通り、京都北部の丹後縮緬産地において、特別講演を行います。<br />
<br />
丹後産地は国内でも有数の絹織物の産地であり、日本で生産される和装用白生地織物の約６０％が生産されています。しかしながら、和装需要の低迷をはじめとする様々な要因から、織物産地としての業績が低迷しており、今後の活性化を図るための一環としての講演会が企画され、今回は私が講師をお引き受けした次第です。<br />
<br />
この講演会は、生産地の皆様向けの内容で、現在のところ、現地関係者の皆様は５０名前後の参加予定となっています。主催者のご厚意により、特別に私の主宰する<a href="http://www.kimonosj.jp/">「男のきもの新塾」</a>の塾生がこれに合流参加というスタイルとしています。塾生以外の皆様はゲスト参加となりますので、趣旨をよくご理解の上でご参加下さい。<br />
以下に要旨を示します。<br />
<br />
日　時：２００７年２月２日（金）１４時〜１６時（終了後、質疑応答）<br />
主　催：京都府織物・機械金属振興センター　経営室<br />
場　所：上記センター（京都府京丹後市峰山町丹波１３９−１）<br />
テーマ：「新しい着物産業創出に向けての課題と対策」<br />
講　師：早坂伊織<br />
受講料：無料<br />
<br />
今回の講演会は、どなたでも無料で聴講いただけますので、<br />
平日昼間の講演会ではありますが、興味のある方はぜひ参加下さい。<br />
<br />
なお、都合により上記掲載内容が変更となる場合がありますので予めご了承下さい。<br />
<br />
参加ご希望の方は、住所・氏名・年齢・職業を明記の上、<br />
以下の早坂アドレスまで直接ご連絡下さい。<br />
hayasaka@kimono-taizen.com<br />
折り返し、受付確認のメールをお送りいたします。<br />
お申込み締め切り：１月２６日（金）まで（厳守で願います）。<br />
なお、参加者は、直接現地に集合してください。<br />
<br />
以上、どうぞよろしくお願い致します。]]></description>
 <category>きものオアシス</category>
<comments>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=95</comments>
 <pubDate>Thu, 11 Jan 2007 11:28:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[新年おめでとうございます。]]></title>
 <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=94</link>
<description><![CDATA[ずいぶん遅いご挨拶となりすみません。<br />
<br />
「男のきもの大全」を開設して今年でとうとう十年目（今年の１２月で満十歳ですが）。<br />
<br />
着物を取り巻く環境は、まだまだ変化していくことが予想されますが、<br />
きもので迎えるお正月は、変らずいいものだなあとつくづく思います。<br />
<br />
昨年に引き続き、今年も様々な新しい着物に関わる活動を行っていく予定です。<br />
<br />
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
早坂伊織]]></description>
 <category>きものオアシス</category>
<comments>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=94</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Jan 2007 10:32:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[産経新聞社のサイトで連載を始めました。]]></title>
 <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=93</link>
<description><![CDATA[12/6より、産経イザ！というサイトに新しく開設された専門家ブログのコーナーで、<br />
着物の連載を開始しましたのでお知らせいたします。<br />
<br />
当初の内容はあえてこれまでの焼き直しですが、<br />
新聞社サイトということもあり、着物業界への提言も<br />
ここで発言したいと思っていますのでどうぞお楽しみに。<br />
<br />
iza!（イザ！） by 産経新聞社　専門家ブログ内<br />
<br />
早坂伊織の“着物魂”<br />
<a href="http://kimono.iza.ne.jp/blog/">http://kimono.iza.ne.jp/blog/</a><br />
<br />
こちらのブログでのエントリが久しくなく、誠に申し訳ありませんが、<br />
しばらくこの新連載ブログを優先したいと思いますので、どうぞご了承下さい。]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=93</comments>
 <pubDate>Fri, 8 Dec 2006 19:58:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「きもの学」開講]]></title>
 <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=92</link>
<description><![CDATA[8/31(木)京都キャンパスプラザで「きもの学」の講義を行ってきました。「きもの学」は2002年度から実施されている、大学コンソーシアム京都の公開講座で、私が担当した講座当日も学生、社会人合わせて総勢２８０名もの聴講生の方々が受講。<br />
<br />
<br />
<br />
今年は９０分×２講座を担当し、かなりの長丁場となりましたが、相変わらず皆さん熱心に聴講していただき、あっという間の３時間だったような気がしています。参考までに、当日講義のレジュメを以下に示します。<br />
<br />
１．きものの基本と知識について<br />
２．日本人らしく着物を着るために<br />
３．男のきもの入門（着流しまでの着付け実演）<br />
４．着物を正しく伝承していくために<br />
５．質疑応答<br />
<br />
講義終了後、質疑応答の続きを兼ねて講師との談話を希望する方々と別室のサテライト教室に移動し、さらに１時間ちょっとの時間、着物談義に応じました。この場には学生諸君が少なかったのが少々残念でしたが、全国から集まった多くの熱心な皆さんと、非常に意義深い対話が行えたことを大変嬉しく思っています（更に、京都在住の方のお声がけで、その後も飲み会へとなだれ込み、夜がふけるまで・・・）。<br />
<br />
「きもの学」は年々着実にきものファンの意識の向上に貢献していると感じています。<br />
来年は、さらに次のステージが広がることを期待したいですね。]]></description>
 <category>きものオアシス</category>
<comments>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=92</comments>
 <pubDate>Mon, 4 Sep 2006 10:04:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第１回「きもの文化検定」　公式教本]]></title>
 <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=91</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><br />
全日本きもの振興会の主催による、<br />
いわゆる着物業界サイドが呈する初の公式検定、<br />
「第１回きもの文化検定」が、<br />
2006年11月19日(日)に実施されます。<br />
※詳細は<a href="http://www.kimono-net.or.jp/kentei/">「きもの文化検定公式サイト」</a>でご覧下さい。<br />
その公式テキストとして<br />
「きもの文化検定公式教本Ｉ」が発売されました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この公式教本は、市田ひろみさんほか１０名の委員（委員長は元文部省初中局視学監の小笠原ゆりさん）による「教本監修委員会」が監修。<br />
<br />
この公式教本は、「美しいキモノ」を出しているアシェット婦人画報社が全体を作成し、その内容を私たち監修委員が監修するという具合で編纂されました。したがって、内容的には過去に発売された美しいキモノのベスト盤的編集となっており、カラーページも豊富で親しみやすいイメージの内容です（産地のことや文様など一部の章は結構深い内容ですが）。<br />
<br />
「第三章　男のきもの」は正味１０ページ、全１８４ページなので、約５％という分量です。なので、やはり現時点では女性のきものと染めや織り、歴史、文様などといった文化的要素が中心のテキストといえるでしょう（だから「きもの“文化”検定」なのですね）。<br />
<br />
この公式テキスト、今のところ評判も上々だそうです。ようやく着物業界が連携してひとつの事業を立ち上げたという点は高く評価すべきでしょう。こうしたこともひとつの契機となって、きものの世界が一段と広がってゆくといいですね。]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=91</comments>
 <pubDate>Sun, 2 Jul 2006 15:50:48 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[全天候型和装履き？]]></title>
 <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=90</link>
<description><![CDATA[フリートークでも履物の話題を時々見かけますが、梅雨のこの時期、革底の履物は滑りやすく、履物自体が濡れるのが気になる人は多いはず。<br />
<br />
道中履きとして割り切れば、全天候型の和装履物？ともいえる、写真のような雪駄もどきのウレタン草履がお勧め。値段も安いものなら2000円前後とお手軽です。<br />
<br />
ごらんのように、コルクを挟んでウレタン底がかなり分厚いため雨の日用にも使えます。<br />
透明なビニールの爪皮部分がないこのタイプなら見た目もスッキリ。あの透明ビニール爪皮付きの雨用草履（「しぐれ履き」などという名でも売られています）、透明部分が取り外せないものが多いのでやや残念。浴衣にもどうぞ。<br />
]]></description>
 <category>きものオアシス</category>
<comments>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=90</comments>
 <pubDate>Sat, 1 Jul 2006 14:46:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ぴちょんくんの浴衣]]></title>
 <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=89</link>
<description><![CDATA[少々ゆるいネタですが、ちょっとご紹介。<br />
<br />
ファッションチェックでおなじみのドン小西さんデザインの浴衣というのを偶然発見。<br />
といっても、エアコンメーカーのプレゼント企画なので非売品。<br />
このプレゼント浴衣そのものはなぜか大人の男性用がないようなので残念なのですが、<br />
ドン小西さんご本人がそのオリジナル浴衣を着ている写真がなかなか？でした。<br />
（<a href="http://www.daikinaircon.com/campaign/ra20060500/index2.html">ドン小西さんのぴちょんくん浴衣姿はこちら</a>）<br />
ちなみに、ドン小西さんのご実家は呉服屋さんだとか。<br />
ポップな浴衣を選ぶなら、こういうのもアリかと。<br />
意外と探せば企画物浴衣ってありそうですね。]]></description>
 <category>アナザーゾーン</category>
<comments>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=89</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Jun 2006 22:12:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[週間　人間国宝２]]></title>
 <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=88</link>
<description><![CDATA[たまたま本屋で見かけて手に取った最近流行の週間シリーズもの「人間国宝」。<br />
この号には紬、絣織の分野から、宗廣力三／志村ふくみ／佐々木苑子の各氏が掲載されています。<br />
<br />
<br />
<br />
ページをめくると、とても織で表現したとは思えない、計算しつくされた緻密な表情<br />
を持つ、洗練された作品たちがオールカラーで掲載されています。<br />
しかしながらこの冊子には、私にとってモノとしての作品以上に考えさせられる、<br />
言葉のキーワードがたくさん散りばめられていたのです。<br />
<br />
私には昔から“言葉と共に生きている”、そんなとろこがあります。<br />
だからこそ、次のような言葉には強く刺激を受けてしまうのです。<br />
<br />
　　「着る人の前に出ない着物」<br />
<br />
　　「紬らしい紬」<br />
<br />
　　「用の美」<br />
<br />
本来、着物とはそういうものであるのだと改めて感じることができました。<br />
これらは、日本人が古来より受け継ぐ感性そのものであるともいえます。<br />
果たして現在、どれほどの着物がこうしたことを意識して作られているのでしょうか。<br />
そして作られた着物が持つ主張を正しく伝える努力がなされているでしょうか。<br />
着物を創り出す上での原点ともいえるこれらの言葉を根底にした着物には、<br />
素朴な民芸調と称される種類の印象はなく、全く新しい可能性が感じられます。<br />
彼らの追求し続けてきた「知」と「技」を、後世に伝承していくことが、<br />
本当の意味での着物文化の財産の一つと言えるでしょう。<br />
]]></description>
 <category>きものオアシス</category>
<comments>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=88</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Jun 2006 10:41:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「男、はじめて和服を着る」が重版決定！]]></title>
 <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=86</link>
<description><![CDATA[<B><FONT color="#ff0000">「男、はじめて和服を着る」（光文社新書）重版決定！</FONT></B><br />
皆様のおかげを持ちまして、地道に読み継がれる本となり、とてもうれしく思います。<br />
再販に伴い、初版の内容に手を加え、新たな一冊として生まれ変わっていますので、<br />
初版を既にお持ちのかたも、この改訂版をぜひ手にして頂ければと思います。<br />
今後もロングセラーをめざしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。<br />
改定版は連休明けの出荷予定です。<br />
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=86</comments>
 <pubDate>Wed, 3 May 2006 05:40:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[発掘！きもの業界カルタ！？]]></title>
 <link>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=87</link>
<description><![CDATA[<br />
「実践版　みんな仲良し　きもの業界カルタ」<br />
<br />
　作者：中野光太郎　イラスト：大江　哲<br />
<br />
制作年度は不明ですが、2000年以降に作られたモノのよう。<br />
このカルタ、知人宅で不用品の中から偶然発掘して入手。<br />
着物業界の裏事情をカルタにしてしまったということらしい。<br />
<br />
果たしてどれだけの人がこのカルタの存在を知っているのか疑問ですが、<br />
そもそも子供向けとは思えないだけに実にレアな一品かと。<br />
だいたい、こんなモノ、流通させても大丈夫なのか？<br />
中はあんまり見ないほうが幸せかも知れません。<br />
<br />
あんまり珍しくてインパクト大なもので、ついついご紹介してしまいました。]]></description>
 <category>アナザーゾーン</category>
<comments>http://www.kimono-taizen.com/blog/index.php?itemid=87</comments>
 <pubDate>Tue, 2 May 2006 22:31:00 +0900</pubDate>
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