「絶滅危惧下着・ふんどしの旅」
と題して、6月12日(月)と6月19日(月)の朝日新聞夕刊に掲載されました。
夕刊の出ない地方では翌日火の朝刊に掲載され、こちらは写真がモノクロです。
第1回目は越中文俊さんの「褌」ホームページの話題が取り上げられています。
ふんどしがごく普通の下着として、当たり前に用いられていた頃が
懐かしくなるような、銭湯での写真が印象的です。
2回目はおなじみ「褌屋」のオーナー中田光一さんの話題も掲載され、
インターネットで褌の通販を始めた経緯などが紹介されています。
非常に真面目な(というかごくあたりまえな感覚で)朝日新聞がふんどしを
取り上げたコラムを掲載するというのは画期的なことかも。
トランクス、ブリーフと並んでふんどし派という感覚が、
再び日本人に戻って来る日も意外と近いかも知れませんね。
詳しくは越中さんの「褌」HP内のページで
※情報提供:越中文俊さん
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