早坂伊織の 第4回

「きものパワーユーザーになろう!」
平成13年12月1日開催
| ようこそ、「男のきもの大全会」へ。 |
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| 今回の会場、京都岡崎の「六盛」前で。 |
今年は82名の方々にご参加頂き、過去最高に贅沢な内容の会となりました。
きものを着る自由を広げ、きもの仲間を応援することを趣旨として、「誰もが自由にきものを着たくなる会」を目標に、今年も大全会を開催しました。
きものにも市民権を得たいという想いで始めた会であり、「きものを着る」というだけのことを、日常の延長で実践しようというだけの会でもあります。つまり、この会は、「きものを着る機会の提供」ではなく、「きものを着ることが普通なことに感じられる場」となることを願うものなのです。
第4回の今年は、諸般の事情より、初めて東京を離れ、京都での開催となりました。いろいろあって、複数のスペシャルゲストをお招きすることもでき、今回は過去最高に贅沢な内容の会になったと思います。
「きものパワーユーザーになろう」とは、前半、ご挨拶と簡単なお話をした中で出した言葉ですが、一般の人にとって、きものに関しては頼れる人が希少な現在、それでも「好き」を貫いて楽しむには、自らがある意味スペシャリストになってしまうのが早道です。万人のきもの観を共通化するのではなく、個性豊かなきものを表現するために、です。私の言うパワーユーザとは、自己の経験と能力を生かし、多少のことならば、未知な問題も自己解決できるユーザを意味しています。きものを作る人、販売する人にも、実際に着て、自らもきものユーザーになることで、本当の意味できものが必要としている様々な事を感じて欲しいと思います。きものを特別な服から開放し、新しいジャンルの服として大いに楽しみましょう。
なお、今回の大全会運営事務の一切は、私が一人で行いましたが、京都での開催にあたり、会場や芸妓さん、舞妓さんの手配などに際して、パールトーンの國松社長に多大なるご協力を頂きました。改めて心より御礼申し上げます。また、カメラマンをお願いした、東京の志村様、兵庫の東森様、そして受付をお願いした、広島の小玉様、京都の張田様、更に、残念ながらお仕事の都合でご欠席となりましたが、京都での開催準備を半年以上前からサポートして頂いた東京の藤本様、その他、ご協力頂きました多くの皆様に、この場を借りまして心より御礼申し上げます。
来年もまた、皆様とお会いできますよう願っております。早坂伊織
第4回「男のきもの大全会」の模様をたっぷりとお楽しみ下さい。
パ−ルトーンの國松社長と。
後半は、和風度満点の宴となり、あっという間のひと時でした。
まず、料理は、日本情緒溢れる会場の六盛名物、手をけ弁当付き懐石料理。
そして今回のスペシャルゲストは伝統芸能三本立て!?の役者揃いとなりました。
十日町ご出身の真打の落語家、桂歌助さんは二度目の参加、
歌舞伎役者、片岡進之介さんもオフスタイルでご登場され、
巧妙で楽しいトークをお聞かせ頂きました。
そしてさらに、京都祇園の芸妓・舞妓さんがお座敷へ。
お酌はもとより、京舞も披露してもらいました。
何より印象的だったのは、京都祇園のお茶屋さんから、
舞妓さんたちを引率してお座敷まで出張して下さった方に、
「40年この商売をやってきたが、こんなきものの会は生まれて初めて。
びっくりしたけど、実に楽しい会ですねえ。本当に面白い。」と話してもらったことでした。
実はこの方、あの超有名なお茶屋、祇園一力(いちりき)の方。
パールトーン國松社長のご采配で実現したわけですが、
無事終えるまでは、何事も勝手がわからず内心冷や汗モノでした。
本当に毎年、個人的にも驚くことが多い会ですが、
今年のように贅沢な会は、本当に最初で最後かも!?
それでは、これら当日の様子を大量の画像でお楽しみ下さい。
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怒涛の画像アルバム 一挙公開、全259枚+1動画!
集合写真その0 ようこそ、「男のきもの大全会」へ! その1 第一部 まずはご挨拶から。(会場の様子) その2 今年も個性豊かに、おしゃれ満開! その3 第二部 京の宴 これからがお楽しみ! その4 最初で最後!?超豪華スペシャルゲストと一気に楽しむ!! その5 特別付録! 舞妓さんムービー (AVI形式 約6.6MB 49秒) ※超ヘビーな量なので、高速ブロードバンド回線でお楽しみ下さい。
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参加者人数:81名(内、女性23名)+乳児1名の、合計82名でした。
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| 当日会場 京都市 岡崎 京料理「六盛(ろくせい)」 (平安神宮西横・疎水北側) 〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町71地図 電話:075-751-6171 FAX:075-761-6172 ![]() |
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