こんばんわ。電気屋です。
さて、秋祭りのシーズンと言うことで私もあちこちのお祭で楽しんで
居るのですが、先日、ピンチに見舞われました。
本祭の日時と知人の通夜が重なってしまったのです。
お祭も行きたいし、通夜も無碍に出来ない・・・・・。
考えた末、必殺技を使いました。
このお祭での衣装は町会の浴衣にそろいの祭り半纏です。
で、私はお葬式でも最近では黒着物を召していきます。
そうです。なんとお祭浴衣の上に黒着物を着てしまうと言う技を使ったのです。
移動は250ccバイクを使いました。
着物でバイク乗るのも最近では慣れた物です。
お祭を中抜けし、(丁度本宮入りの一番美味しいときだったんだよなぁ~)
半纏を脱いで着物を羽織り、帯を締め直してGOです。
しかし、重大なうっかりを・・・・・。
足下(あしもと)を忘れていました。なんと白地下足袋のまんま!
もう、通夜だからご愛敬・・・・。
男で葬式に着物って、ほとんど見ないですよね。
そのためか、葬儀場で案内の姉さんになんとお坊さんと間違えられてしまいました。
これには私も苦笑。 今まで何度か着物で通夜に参列していますが、
流石に僧侶や神主さんと間違えられたのは初めてです(笑)。
無事に通夜の焼香も済ませ、知人と話をした後、塩を振って
着物を脱ぎ再び半纏羽織ってGO。
無事、納めに間に合いました。
この事例、賛否両論や意見は多々有るかと思いますが、
私にとってのピンチを着物が救ってくれたのはたしかです。
ブラックスーツではこうはいきませんからね。

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