一般的な男袴の形状には馬乗り袴と行灯袴があることは承知しておりますが、茶道で使われる茶道袴とはどんな形状なのでしょうか。
貴サイトから袴を求めようかと、多くの袴へのリンクをたどると、茶道袴という形状が目につきます。
私も茶道は嗜みますので、お点前の際に仙台平の行灯と紋付というのが当たり前と思いこんでいましたのですが...。
想像ですが、お点前の際に裾が片方に寄ったりして裾さばきが悪くならないように、内側で馬乗りのように何らか縫い込みで仕切りにでもしてあるのでしょうか。
何方かご存じの方、宜しくお願いします。

茶道で使われる茶道袴とはどんな形状なのでしょうか。
ご存知のように仙台平は『仙台平=馬乗り』というふうに定番お仕立てであります。
茶道袴は、この馬乗りの股上をかなり下の方に下げて仕立上げたものです。
内側で馬乗りのように、何らか縫い込みで仕切りでもしてあるものとは違います。