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    <title>買い物情報について</title>
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    <updated>2010-01-24T08:03:03Z</updated>
    
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    <title>長襦袢生地の羽織、長着への転用について</title>
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    <published>2010-01-22T00:34:33Z</published>
    <updated>2010-01-24T08:03:03Z</updated>

    <summary>はじめまして、本好きと申します。 　先日、「長襦袢用」と銘打たれている反物が安値...</summary>
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        <name>本好き</name>
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        <![CDATA[<p>はじめまして、本好きと申します。</p>

<p>　先日、「長襦袢用」と銘打たれている反物が安値で売られていたので、思わず買ってしまいました。仕立てに出す前に生地を見てみると、これがなかなかいい色合い。生地のコシもありますし、どうも長襦袢にこだわらず、羽織や長着にしてもいいのではないかと思ったのですが、自分の知識・経験不足から、皆様のご助言を仰ぐ次第です。</p>

<p>　世に反物が、羽織用、長襦袢用、長着用などど区別されるのは、柄以外になにか理由があるのでしょうか。長襦袢生地を羽織や長着に転用すると、なにか問題があるのでしょうか。<br />
　個人的には、上記の反物などは柔らかくしなやかで、春夏に着るのにむしろ向いてるんじゃないかと思ったりしています。</p>

<p>　よろしければ、皆さんのご意見をお聞かせください。</p>

<p>　当該の反物は、正絹楊柳地、明るく深めの青色です。</p>]]>
        
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    <title>一老人の着物についての感想</title>
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    <published>2009-10-01T06:48:29Z</published>
    <updated>2009-10-27T14:56:27Z</updated>

    <summary>着物についての記事を興味深くよんでいます。何十年も着物を普段に愛用している者の一...</summary>
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        <name>川崎恭治</name>
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        <![CDATA[<p>着物についての記事を興味深くよんでいます。何十年も着物を普段に愛用している者の一人として私見を述べさせていただきます。<br /><br />確かにとくに最近外で着物姿をみかける事が稀になりました。一つの大きな理由は社会が普段着の着物姿をうけいれなくなった事にあるでしょう。外にでると所かまわず車が走っており散歩する時でさえ緊張して足早にあるかなければなりません。勤めにでても人々は廊下を走り回っており和服を受け付ける雰囲気ではありません。この変化は不可逆的ありしたがって今後普段着を受け付ける社会が生まれるとは考えられません。したがって今後どんなに努力がなされても昔の様な社会全般を着物にする事が出来るとは思えません。しかし自宅にいる時は全く別です。私は昭和一桁世代ですが戦時中と戦後の一時期および海外で生活した時期をのぞいて自宅では常に和服です。勿論寝るときもです。しかし外では既に申した理由で和服はしません。また外国には似たものとしてガウンがありますが我々には和服にくらべてしっくりしません。<br /><br />一方、緊張を強いられる外から帰ってきて和服に着替えたときの休息感は他に例えようもありません。私は何故若い世代が日本人独特の生活習慣のもつ休息感を捨てさって平然としているのが理解できません。恐らく明治維新で西洋のものが全て和のものより優れているとの誤った考えで和のものを意識的に排した習慣がのこっているのでしょう。我々とその上の世代が着物に親しみ持つ大事な理由として、我々の育った社会は特に女性は殆ど和服でした。和服に割烹着という母親の姿をみて育った我々の世代が和服に親しみを持つのは極く自然です。きものに関心があるのできものの復興を論じた記事はよく読むのですが不思議な事に外と内を区別して自宅でのくつろぎ着としての着物の役割を論じた記事にまだお目にかかりません。これがあえて筆を取った理由です。<br /><br />最後につけくわえさせて戴ければ着物関係を扱った雑誌の特集記事などでは一着１０万もするようなものが主で庶民の自宅での普段着を扱ったものにはお目にかかりません。これでは一般の需要は広がりません。 （付記）長くなりますがも少しお付き合いねがいます。最近とくに感じていることに着物が殆ど無くなくなった日本の社会は実に索漠としていると言うことです。<br /><br />特に若い女性が股引に腰蓑姿で得々とあるいているのは見るに耐えません。私は今ある洋服は男女ともに元来白人が自分達の体形にあうようにデザインされたもので体形が全く異なる日本人にあう筈がないと思っています。私は外出は洋服しか着ませんが好きでそうしているわけではありません。明治初期に女性一人の身で日本を旅した英国人イサベラ・バードは和服姿の日本男性は威厳があるが洋服を着ると猿かなにかの様で滑稽であると言っています。それは今日でも当てはまる所があると思っています。国内で暮らしていると比較するものがないので我々は余り意識しませんが、欧米でしばらく暮らして日本に帰るとその途端その事を思い知らされるのです。今は着物リメイクというのが流行りとの事で美しい和服をつぶしてドレスにするそうですが、日本人女性がどんなに立派なドレスを作って着てみた所で白人女性には遠く及ばないことを知るべきでしょう。日本女性が白人女性に太刀打ちしようとするなら和服にするしかありません。<br /><br />話しはとびますが最近いわれている観光立国について意見を言わせて頂きます。<br />日本観光と言うと普通は京都、奈良など名所旧跡や箱根、富士山などの風光が語られます。しかし実際に外国人と話していると、日本社会の人々の生活に並々ならず関心を持っています。日本人はまだ着物で暮らしていると思っていたが全くあてがはずれて失望したという話しは時々ききました。だからといってこれから全ての日本人に着物を着せることは出来ない相談です。しかし、もし　１　パーセントであっても和服の人を町で見かけるようになれば町の印象は全く変わってくるとおもいます。もっと町に潤いがでて観光客はそれを感じ取るでしょう。観光立国を言う人々はこの事に一度でも思いをはせた事があるでしょうか？<br /><br />着物は日本文化の精髄であるとはよく耳にしますが着物が一部特権階級のものになりつつある現状では、滅ぼしてはならない着物文化をどうして継承してゆけるでしょう？幸い今回政権交代が実現しました。文化的なものに冷淡だった前政権きかわって今政権には多少の期待がもてるかも知れません。そうであれば着物文化に携わる人々が今政権に働きかける事があてもよいのではないでしょうか？</p>
<p></p>]]>
        
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