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    <title>きもの全般について</title>
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    <updated>2010-02-21T15:24:22Z</updated>
    
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    <title>ぬいぐるみの着物を縫ってみました</title>
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    <published>2010-01-18T06:43:31Z</published>
    <updated>2010-02-21T15:24:22Z</updated>

    <summary>いつも私の作業車の助手席に乗っているたぬき君ですが、 汚れがひどくなったのでお風...</summary>
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        <name>お祭好きの電氣屋</name>
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        <![CDATA[<p>いつも私の作業車の助手席に乗っているたぬき君ですが、<br />
汚れがひどくなったのでお風呂（洗濯）してみました。<br />
そしたら悲劇が・・・・ガワ生地が痛んでたため、<br />
おなかが割れてしまいました。　<br />
そのまま棄ててしまうのもかわいそうなので治してみたのですが<br />
フランケインになってしまいました。（笑）<br />
そこで、それを隠すのに端切れを使って着物を縫ってみました。<br />
今まで「直し」はやったことあってもゼロからは初めてでした。<br />
うまくいくかと試行錯誤しながらミシンでやっつけ仕事。<br />
初めは子供の祭り半纏を使おうと思ったのですが、<br />
ぬいぐるみはデフォルメしてあるため、肩がない上<br />
おなか周りが大きいなど普通の仕立てでは適応しないのです。<br />
思い切ってゼロから作ったほうが速いと。</p>

<p>できあがりは・・・・写真の通りです（笑）</p>]]>
        
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    <title>長年愛用のどてら</title>
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    <published>2009-12-26T11:31:35Z</published>
    <updated>2010-01-12T11:38:14Z</updated>

    <summary>気がつけばもう１０年以上愛用しているどてらです。 特にこの時期は肩が冷えないのが...</summary>
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        <name>お祭好きの電氣屋</name>
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        <![CDATA[<p>気がつけばもう１０年以上愛用しているどてらです。<br />
特にこの時期は肩が冷えないのがお気に入りで愛用しています。<br />
このどてらも長年使用の間にやつれてきて何度かリニューアルしています。<br />
がわ生地が傷んでぼろぼろになって、上から仲居着物を被せてみたり、<br />
中地も駄目になって浴衣を貼り付け、襟も駄目になれば<br />
子供半纏用の帯をばらしてはめたりと結構手を入れています。<br />
まだまだ現役です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pb200001.JPG" src="http://www.kimono-taizen.com/keijiban/images/pb200001.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pb200002.JPG" src="http://www.kimono-taizen.com/keijiban/images/pb200002.JPG" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>画像がおかしくなりました。</title>
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    <published>2009-10-14T05:44:35Z</published>
    <updated>2009-10-17T04:54:27Z</updated>

    <summary>昨日投稿した文章に添付した画像の左端しのみ拡大されておかしくなっています。何とか...</summary>
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        <name>川崎恭治</name>
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        <![CDATA[<p>昨日投稿した文章に添付した画像の左端しのみ拡大されておかしくなっています。何とかなりませんか？　川崎恭治</p>]]>
        
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    <title>補足、返事、画像</title>
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    <published>2009-10-13T06:06:18Z</published>
    <updated>2009-10-29T03:35:59Z</updated>

    <summary>先日投稿した小生の拙文　&apos;一老人の着物についての感想&apos;　に付き早坂さんよりコメン...</summary>
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        <name>川崎恭治</name>
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        <![CDATA[<p>先日投稿した小生の拙文　'一老人の着物についての感想'　に付き早坂さんよりコメントいただき恐縮しました。そこでその後思い浮かんだことなどを以下に"補足"として付け加えます。またその後頂いた"電気屋さん"のコメントにお返事します。<br />
＜補足＞<br />
＠着物産業にたずさわっておられる職人さん達は自宅でのくつろぎ着や寝巻きなどの低いクラスの物を考えることは誇りが許さないとおもっておられるかも知れません。しかし今の様に着物を全く経験したごとがない人口がふえれば着物は確実になくなります。しかし先ずくつろぎ着や寝巻きなどで一日の生活のどこかで着物にふれる経験をした人口が圧倒的になれば着物が絶えることは先ずありません。そうすれば、この人たちの間からよりクラスの高い着物への欲求がでてくる筈です。しかし今くつろぎ着や寝巻きなどの着物を町で購入することは先ずできません。３－４０年くらい前まではそれでも自分の好みの、且つ安価なものをデパートやスーパーなどで求めることができました。最近みたのはスーパーの薬品コーナーの片隅にガーゼの寝巻きが僅かにおいてあるだけでした。これではどう仕様もない。これでは着物産業関係者の怠慢であるといわれても仕方がない。<br />
＠小学校（或いは幼稚園も）のカリキュラムに、小さい内から着物の良さを体験させる科目を入れる。。大人になってから着物の良さや文化的価値を解いても大部分の日本人には手遅れです。小さい時に肌で感させる必要があります。これは立派な情操教育です。この様なことが全国で行われるならば、そのための教材を準備するだけでも着物業界に膨大な内需を生み、多数の新雇用が発生します。先ほど話題になった電子黒板などよりはるかに国のためになる。<br />
＠　着物には何百年かけて進化してきた日本人の美的感性や知恵がつまっています。一方着物は扱いにくいとの理由で色々改良（？）されたものが出てきました。一例として２部式着物があります。和食の店などで時々見かけます。私はそれらの類に余り感心しません。作ったひとは着装が簡単になって改良されたと思っているかもしれませんが、それらには祖先が年月をかけて磨いてきた伝統的な着物に込められた美的感性をみることができません。着物のような普段着であってもこれらの美的感性を備えた衣服が現代人の安直な感覚で壊されて行くのは大変残念です。私は着物の着装が言われるように大変であるとは思いません。それでは昭和初期以前の日本の庶民はどうしていたのでしょうか？彼らが着装教室に通っていたとでも言われるのでしょうか？私の母は老人ホームに入る前までは自宅では和服でしたが一度も着付けを習いに出かけていったような記憶はありません。<br />
＠　新聞にはさまれてくる衣類の広告によく白人の男女もモデルが目につきます。相手は日本人であることを考えるとこれは甚だ奇妙です。しかし、これには売り手側のしたたかな計算があるのではと思えてきます。彼らはこれ等の衣服が日本人に会わないことを百も承知である。そこでモデルに白人をつかえば広告を見る人は自分が着ればこのように美しくまたハンサムになるのではという錯覚にとらえられて衣服を購入する。これ等を身につけて恰好よくなったと自分では思っていても他人がみれば不恰好であることに自分では気が付かない。</p>

<p>＜電気屋さんへの返事＞<br />
拙文にコメントいただきありがとうございました。興味深く拝読いたしました。</p>

<p>私の最近の経験では温泉宿にとまっても浴衣に着替えない若い人（といっても中年ですが）がおおくなりました。彼らは元々浴衣にきがえる機会がなかったのではないかと思われます。一方、ホテルや旅館では私はベッドや布団ににはいるときは上半身裸です。浴衣で寝ると汗で翌朝着られなくなります。ベッドのシーツなどは普通毎日かえてくれますから気にしません。一つ不満なのは大抵のホテルでは浴衣のままロビーや食堂に行くことを禁じています。私見では和のものは西洋の服より下等であるという明治期いらいの意識があるからです。よれよれの着古した浴衣はたしかにみっともないけれども、も少しまともなものをホテル側で用意してくれればすむ事です。外国旅行中はいたし方ありませんが日本のホテルでなにも全て西洋式にすることは有りません。早朝に朝食にゆくのに全て着替えて靴を履いてゆかねばならないのはどうも会点が行きません。</p>

<p>"半身脱がして反転させ、もう半身脱がせ、逆手順で着付ける事が<br />
可能なのも浴衣の構造故です。"</p>

<p>とお書きになっていますがこんな器用なことは私にはできません。しかし旅館（ホテル）につきシャワーを浴びて浴衣に着替えた瞬間に旅の疲れが一度の癒されます。</p>

<p>色々みてくると日本人が幕末の黒船来航で受けた文化的ショックがトラウマとなって未だ我々の生活に残っているように思われます。<br />
</p>]]>
        
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