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要するに腰紐ですが、やや幅が広い細帯状のものを、女性の伊達締めに対して男性用を「男締」と呼びます。紐状のものは「男紐」とも言ったりしますが、広く一般的にはやはり腰紐と呼ばれるようです。素材は正絹、綿、化繊などがありますが、やはり正絹のものが高価ですが締めやすく、緩みにくいです。
写真左は綿の男締で1200円のもの、右の「男ひも」とある方は毛(モスリン)100%の腰紐で680円でした。これは下の写真のグレーの瓢箪柄のと色違いのものです。
通常これらの紐は、長襦袢を締めるのに1本、長着を締めるのに1本で、計2本あれば十分です。補正が必要な方は、補正用にもう1本あればいいでしょう。
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