1999年度のメディアワーク

「きものサロン'99秋号」

早坂伊織の着物ライフをカラー6Pで特集
世界文化社「家庭画報特選 きものサロン'99秋号」に、「普段に着る男のきもの」と題した特集ページに掲載されました。当初、ホームページでは公開していなかった素顔を、初公開した場面でもあります。内容的には、ホームページ紹介のミニページではなく、早坂伊織個人のきものライフを特集したものとなります。初心者をターゲットとした早坂流のきものライフとそのその楽しみ方のポイントを、なんとカラー6Pもの誌面を割いて掲載されました。また、きものサロンとしては珍しく、多数の欲張ったカット写真構成で紹介されています。なお、平成10年10月31日に開催した「男のきもの大全会」の様子も合わせて紹介されています。


 上の写真は自宅の庭で半衿のカットを撮影しているところ。

取材担当は「男のきもの雑学ノート」の著者として有名な、フリーラーターの塙ちとさん(写真左)。カメラマンは京都にお住まいの浅井憲雄さん(写真右)。すべて自宅周辺でロケを行い撮影しました。誌上掲載写真のきものや和装小物はすべて私の所有するものです。ホームページとは一味違う早坂伊織の素顔がご覧頂けます。なお、取材レポートをこちらに掲載していますので、合せてご覧下さい。

業界新聞「きものマネジメント」(きもの流通新聞[特集号])

本文19P中、9PがインタビューとこのHPからの提供内容です。
1999年6月28日発行のきもの流通新聞[特集号]、「きものマネジメント」というきもの業界紙に、「男のきもの大全」ホームページが大々的に取り上げられました。掲載内容は、「特集/消費者の目線」というテーマの中で、私、早坂伊織へのインタビュー記事が3P、昨年HP上で実施した「全和装人アンケート」の内容が6Pと、ほとんど紙面の半分を割いてもらった意欲的な編集内容です。インタビューについては、このHPでの発信内容を中心に、きものユーザの代表として、普段着の着物復活の希望をテーマに答えています。直接、私個人は反応が確認できませんが、業界の中ではなかなかの反響だったそうです。これを読んで、高級品一辺倒のきものビジネスが少しでも見直され、きものに市民権を得るためのきっかけになればいいですね。

 

きもの流通新聞は、昭和30年創刊のきもの業界の情報専門紙で、一般の消費者が目にすることはないものと思われますが、逆に大手メーカーをはじめとするきもの業界へのPR効果は十分にあったものと思われます。なお、掲載紙には、他にNIFTYきものフォーラムのフォーラムマネージャ鈴木祐孝さんへのインタビューや、HP「きものくらぶ」の談話室で過去に繰り広げられていた「いちこし」の商法問題についてなどが取り上げられています。

発行所:株式会社 衣盛社  発行人:安仲徹男
所在地:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-10-8 大熊ビル3階
TEL:03-3252-3707、3708 FAX:03-3252-3709
e-mail hanausagi@mac.email.ne.jp

「男のきもの 雑学ノート」

ごく一部ですが「男のきもの大全」HPもこの本に協力しています!

このたび、ダイヤモンド社から待望の本、「男のきもの 雑学ノート - いつか着たい、そのうち着たい、いますぐ着たい貴男へ。-」(塙ちと 著  6月11日発行 予価1600円)が出版されました。書籍メディアでの「男のきもの」情報として、男性の和装ファンの皆様に自信を持ってお薦めしたい「新・男のきもの読本」とも言える一冊です。


今回、この本の出版にあたりまして、ごく一部ではありますが微力ながら私、早坂伊織も協力させて頂きました。著者の塙 ちとさんより、当ホームページの内容を参考にしたいとのお申し出を頂き、本文中では「褌の締め方」と「袴でトイレ」の各情報をご提供しました。初心者向けの編集を意識された内容ですが、ヘビーユーザも十分楽しめる内容です。なお、褌も含め着付けの手順についてはイラストによる解説で、カラーページはありませんが、それでも読めば納得の充実した内容です。一家に一冊、ぜひお手元に置いてご活用下さい。




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