| 男のきもの えいたろう屋 −京都市・中京区ー | ||||
男のきものが、いよいよ京都のメインストリートへ。 |
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←鋳物製の重厚な 店舗看板 |
平成16年10月22日(金)、今度は京都の中心地に またひとつ、本格的な男のきもの専門店がOPENしました。 オーナーは以前このサイトでもご紹介したことのあるこちらの方。 飲食店と同じ屋号に決めたのは、熱心なファンの方の提言で。 京都生まれの新しいブランドとしての成長も大いに期待しています。 「お客さんと直接向き合える商売が大好き」という張田さんは、 とても純粋で努力家な方。何より、純粋な呉服業界出身の方 ではないことが、男のきものに新たな可能性を期待できそうで、 一消費者としても応援したいお店です。 |
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![]() 「男のきもの えいたろう屋」入口 |
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店内の様子 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ |
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店舗は文椿ビルヂング1階正面玄関を入ってすぐ右手です。 入口には小さな橋がかかっています。 お店の至るところに和のテイストと現代感覚溢れる演出が。 とにかく入ってみてのお楽しみがいっぱいのお店なので、 店内の全景は敢えてご紹介しないことにします。 何箇所か、目に付いた部分をご紹介しておきましょう。 店内に入るとまず履物、帯、羽織紐、足袋などの小物が 目に入ります。圧倒されるような物量はないものの、 どれも基本を抑え、なおかつこだわりの感じられるものばかり。 店主曰く、「お店は日々進化させていきたい。」とのことなので、 ここでご紹介する写真どおりの光景ではないことも承知の上で 出かけましょう。 店内奥に入ってから上を見上げると・・・。 屋根裏のような民芸調の憩い空間が用意されています。 もちろんここは店舗内の二階部分ではなく、空間利用です。 着物を着て寛ぐマネキンの横には屋号の看板が見えます。 実はここ、商品の反物や小物をしまっておく箪笥置き場と しても利用されているのだとか。 実際に上ってみることも可能ですが、その方法とは? (店内に入ると謎が解けるはず) やはり身体にあった着物を着てもらいたいとの想いから、 きものは通常の呉服屋さんと同じく、基本的には反物を選んで 仕立てるというオーダーメイドです(一部、既製品の袖無羽織も有)。 吊るしてある着物は既製品のプレタ着物ではなく、 試着用の見本になっています。初めての方は特に、 洋服との違いがわかりにくいもの。実際に袖を通して 素材ごとに違う着心地や顔映りなどがその場で確かめ られるのは実にイイ方法です。こうした試みのお店は まだまだ少なく、歓迎すべきシステムだと思います。 左の写真は、左半分が正絹着物、右側部分が木綿着物。 こちらは試着用の木綿着物たち。 館林木綿、片貝木綿、阿波しじら、保多織、などが手に 取って試着できます。同じ木綿でこんなに違うのか! という発見もきっと得られることでしょう。 織物によって重さの違いがずいぶん大きいことにも注目。 ちなみに値段表示はすべて仕立て代込みの表示なので 初心者も安心してチェックできます。 洋服の上から羽織っても十分違いはわかりますよ。 |
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お店のカラーと位置づけ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ |
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![]() ![]() オリジナルの特製扇子&手拭い 05/02/26日 京都インターネットテレビ で放映されています。 → うま店しゃれ店▽男のきもの「えいたろう屋」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ |
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