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祭事用履物や様々な職人が使用した履物などなど・・・
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色々なわらじ
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色々な珍しい履物
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畳表の付いた下駄。
鼻緒がおしゃれ。 |
こちらも畳表付きの下駄。
これは高下駄。鼻緒がユニーク。 |
丸型の下駄。この手の下駄は現在
も市販されているが、この写真のは、
長さ90cmもある巨大なモノ。 |
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今回一番気になったのはこれ。
なんと、折畳式の草履だって。
昭和初期の発明品で特許取得済みとか。 |
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「ツマゴ」というアイテムで、
わらじの前に挟んで、
雪の山仕事などに用いたそう。 |
指・足型下駄とネーミングされた
ヘンな下駄。下駄の台が足の形
をしている。履きやすいのかなあ?
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「八折り雪駄」という名称で
今も販売されている変わった雪駄。
職人さんが履いていたらしい。 |
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これは庭下駄。工夫された
下駄として展示してあった。
現在も旅館などで希に見かける。
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タイヤ裏草履。
これってお祭り用として浅草なんかで
良く売ってますが、出現したのは
大正時代の中期頃だそうです。 |
祭事用の履物
右の赤いのは上の折畳み草履。 |
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色々な足袋
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| 「刺し子足袋」。 |
「足袋沓(タビグツ)」。
地下足袋の元祖か? |
「捻(ひね)り足袋」というそうですが、
何に使うのか失念(^^;。 |
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「ワラジがけ足袋」。
地下足袋の出現以前は農作業
などで良く使われていた。 |
「革足袋」。
これは足袋底のみが革のもの。
ニオイがひどかったらしい。
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「紐足袋」。
コハゼが発明されるまでは
スタンダードな足袋だった!? |
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歴代横綱の足袋も展示してありました。
左は55代北の湖、右は56代若乃花のもの。 |
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時代別の履物展示
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| 江戸時代 |
明治・大正 |
昭和初期 |
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改良・工夫された下駄。
(大正・昭和) |
履物のパーツ展示。 |
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世界一の巨大下駄
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やっぱりありました。この手の展示。あくまでデカイ!!(^^;
実はこれ「ゲタリンピック」という地元のお祭りで使われるんです。
(縄を付けてこれをみんなで引っ張るんです)
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